カテゴリ:冬の山 [Winter]( 47 )

武尊山(上州)

沖武尊から振り返った剣が峰

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谷川に行く予定で5時に東京を出たものの、関越道がのっけから激しい事故渋滞。

沼田で既に9時前、お天気最高なのに予定大崩壊。



上州武尊が見えてきました。

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もー谷川あきらめて、川場スキー場から武尊往復にしましょうかネ。


リフトで最上部へ。登り始めが既に8合目くらいな感じです。

これが登山と言えるのかどうか、微妙な気分。

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10:30スタート

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谷川岳

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剣が峰の登り

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剣が峰からの本峰(沖武尊)

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谷川連峰

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川場谷と赤城山

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頂上直下。すごい人出です。

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頂上から尾瀬方面。

左奥が平ヶ岳、真ん中左が至仏山、右が燧ケ岳。

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燧ケ岳の左肩には、会津駒ケ岳の中門岳あたりが見えています。



利根川源流の山々。

左奥の一番高いのが越後三山の中ノ岳。

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お昼を食べて下山。

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剣が峰に戻ります

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なにげなく撮った写真に写りこんだ人を数えたら25名!

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スキー場に着きました。リフト往復2000円。

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リフトから見えた皇海山(すかいさん)。

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この山は平野からも麓からも全く見えず、なかなか姿を眺める機会がありません。

こんな形の山だったんだと感動。



ナイス・リカバリーな一日でした。



■行程:

10:30川場スキー場最上部11:00剣が峰➡12:30武尊山頂上(沖武尊)13:1515:00川場スキー場最上部


(ほたかやま 登山日3/9


by shigakukai | 2019-03-10 21:35 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

毛無山から雨ヶ岳

富士山を見に毛無山から雨ヶ岳へ。

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本日歩く稜線。朝霧高原の国道139号線から。

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左から毛無山(見えているのは手前の大見岳)・タカデッキ・雨ヶ岳。



毛無山。登山口の駐車場に駐車します。

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上の方は白くなってます。スタートは9時半(遅っ)。

大したことない山に見えますが稜線までは標高差約1,000m、一直線のキツい急登です。

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稜線に出ました。

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毛無山登頂~♪

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お昼を食べて、稜線をタカデッキへ。

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左手には南アルプス、白根三山。

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タカデッキ到着

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タカデッキから振り返って見た毛無山。

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タカデッキより150mほど低い雨ヶ岳。右奥に本栖湖が見えています。

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タカデッキから雨ヶ岳への稜線は木立が深いです。

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カヤトになると、間もなく雨ヶ岳頂上。

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がちゃがちゃでなんか全然イケてない雨ヶ岳の標識。

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「毛無山山頂」の「山頂」と「The Top of」は余計。要削除。
竜ヶ岳と書き方を統一した方がイイ。
山頂が「The Top of~」なら、峠は「toge」じゃないでしょ。


標識発注前に誰かチェックしなかったのかな。



どなたの作品かわからないけど、こちらの方が断然イイ。

字体も美しく風情があります。

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頂上からの富士山。雪が全然ありません。

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【参考】これは昨年31日に隣の竜ヶ岳から撮ったもの。真っ白。

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端足峠(はしたとうげ)への下り。

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日陰の雪はカチコチで、アイゼンを付けて下りました。

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竜ヶ岳と、雨ヶ岳の影。

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麓に下りてきました。

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根原にデポしておいた折りたたみ自転車に乗って、車を回収しに行きます。


しゃ~♪

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根原から毛無山登山口駐車場まで約25分。すげー寒かった。



■行程:

9:30毛無山登山口駐車場➡13:00毛無山13:30➡大見岳➡14:30タカデッキ➡15:00雨ヶ岳16:30端足峠➡17:15根原


(けなしやま・あまたがけ 登山日2/16


by shigakukai | 2019-02-20 08:30 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

雨乞岳 山梨百名山

山梨県の雨乞岳に行ってきました。

〈行程〉2019年2月10日
 ゲート-遊歩道入口8:20-運が良ければ水場10:15
 -雨乞岳山頂11:40ー石尊神社15:30

石尊神社に車を置いて、平久保池へ。
しかし、ゲートが閉まっていて、平久保池の登山口まで車で行けず。

でも、ゲートから10分くらい林道を進んだところに遊歩道入口がありました。
登山道に続いているようだったので、ここから登り始めました。

この看板が目印。
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遊歩道には薄っすら雪が積もっています。
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ここから登山道。
ところどころ雪で歩きづらいところがありました。
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運が良ければ水場。
ちょっと沢に降りれば水があるよう・・・?
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少し上るといい景色。
富士山、鳳凰三山、甲斐駒、前に登った日向山も見えます。
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笹の中に隠れながら、いい眺めを撮影!
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もうちょっと登らないと山頂には着きません。
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山頂!
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山頂からは八ヶ岳も見えます。
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富士山は冬なのに、黒い~
真っ白な富士山がみたいなあ。
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山頂からの下りは急斜面。笹と雪でちょっと滑りやすい
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水晶なぎは、いろいろあって、今回はおあずけ。
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下山後、石尊神社にお参りに行こうと思ったのですが、
石段の下でちょこっと挨拶をして、終わりにしてしまいました。
長い石段だ~
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水晶なぎと合わせて、次回、ですかね。





by shigakukai | 2019-02-17 19:45 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

四ツ又山・鹿岳(西上州)

春のような陽気になるとの天気予報を聞き、西上州の鹿岳(かなたけ)へ。

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まずは大久保の集落から大天狗を経て、四ツ又山に登ります。

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今日はホントに全然寒くないです。

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一時間半ほどで四ツ又山頂上到着。

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四ツ又山から見た鹿岳。右奥の白い山は浅間山。

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下仁田から富岡方面

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四ツ又山の各ピークには、それぞれ石仏がありました。

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マメガタ峠に下ります。

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マメガタ峠でちょっと早い昼食

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鹿岳への登り

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鹿岳のコル。後ろは一ノ岳(南峰)。まずこれに登ります。

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一ノ岳から見た二ノ岳(本峰)

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一ノ岳頂上から見た麓(下高原)の集落

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一ノ岳の下り。ちょっと急です。

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次は二ノ岳へ。

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時々突風のかたまりが来て、落ち葉がぶお~っと舞い上がります。

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二ノ岳頂上到着

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歩いてきた四ツ又山から一ノ岳の稜線

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御堂山(真ん前)と妙義山(奥)。右奥は榛名山。

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遠くの白い山は、草津・志賀高原から上越の山々。



二ノ岳から木々岩峠

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北面にも全然雪がありません。



木々岩峠からの下りは荒れた伐採地。

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下山路は、鹿岳のコルから直接下りる登山道の方が快適だと思います。


■行程:

8:30駐車場➡大久保集落➡大天狗➡10:30四ツ又山➡11:30マメガタ峠12:1513:00鹿岳のコル➡13:15一ノ岳➡13:40二ノ岳14:0015:10木々岩峠登山口➡15:30駐車場



(よつまたやま・かなたけ 登山日2/7


by shigakukai | 2019-02-08 17:30 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

硫黄岳から横岳(八ヶ岳)

夏沢鉱泉と赤岳鉱泉に泊まって、横岳の稜線を歩きます。

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あらららららら、全然雪がない。(特急あずさ車内から見た編笠・権現・三ツ頭)

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初日は足慣らしに夏沢鉱泉から根石岳を往復。

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寒み~

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根石岳から見た硫黄岳。右奥に赤岳と阿弥陀岳。

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翌朝(夏沢鉱泉)

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穂高から槍ヶ岳の山並み

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まずはオーレン小屋から夏道を硫黄岳に直上。


はい、頂上。

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硫黄岳の爆裂火口

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稜線を横岳へ。今日はさほど風がなく、快適。

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横岳頂上からの赤岳・阿弥陀岳

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茅野・諏訪湖方面。北アルプスまで良く見えました。目の前の岩峰は大同心。

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横岳頂上

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三叉峰の下り

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地蔵の頭から振り返って見た三叉峰。右に落ちているスカイラインは杣添尾根。

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さて、地蔵の頭で14時。

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これから赤岳頂上に行くと本日の泊まる赤岳鉱泉着が17時頃になってしまうので、「まあ今回はイイか」と下山することに決定。(軟弱)



赤岳鉱泉

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3日目。天気イマイチだけど、回復を期待して阿弥陀岳へ。雲が低いです。

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手袋したまま撮れる防水デジカメ、誰か開発してくれー
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阿弥陀のコルまで行ったものの、上部は風ゴーゴー。

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あっという間にココロが萎えて、下山決定。(軟弱)


キレット方面。稜線越しに燦々と晴れている甲府盆地が見えます。

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横岳西壁。すごい速さで雲が稜線を越えています。

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赤岳

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赤岳鉱泉に戻ってきました。

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茅野に下りる途中から見た八ヶ岳。

終日こんなお天気だった模様。

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■行程:

初日:茅野(送迎車)桜平➡12:00夏沢鉱泉14:30根石岳➡夏沢峠➡16:00夏沢鉱泉

2日目:7:00夏沢鉱泉➡10:30硫黄岳➡12:15横岳➡14:00地蔵の頭➡15:15赤岳鉱泉

3日目:8:00赤岳鉱泉10:00阿弥陀のコル➡11:30赤岳鉱泉13:0015:15美濃戸口


(登山日1/68


by shigakukai | 2019-01-09 17:15 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

仏果山(東丹沢)

天気いいので、近場の仏果山(747m)で半日ハイキング。
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まずは法論堂から稜線へ。
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今年は木枯らしが吹かなかったせいか、落葉していない紅葉がまだあります。
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革籠石山から仏果山に続く稜線。
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仏果山頂にはとてつもなく立派な展望塔があります。
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展望塔のてっぺんから見た都心方面。
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筑波山から都心、横浜まで、全部丸見え。
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歩いてきた稜線。遠くには江の島、三浦半島、房総半島がくっきり。(うまく写ってませんが)
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裏丹沢の山並み。左奥の高いのが大山、右奥が三ノ塔。
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奥秩父・奥多摩方面。全く雪ナシ。
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宮ケ瀬湖と大菩薩方面
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左奥が丹沢山から蛭ヶ岳の稜線。これから湖に向かって下ります。
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頂上から宮ケ瀬登山口までは45分ほど。湖岸の登山口は標高300mくらいあるので、下りの標高差は実質400mちょっとしかありません。


湖が見えてきました。
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はい、バス停到着。おしまい。
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今回も”デポチャリ登山”。湖岸に放置していた自転車に乗って、車を駐車している“道の駅清川”まで約10分でした。


しゃ~♪
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9:00道の駅清川⇒法論堂リッチランド⇒10:20稜線⇒11:30仏果山頂12:15⇒13:00仏果山宮ケ瀬登山口(自転車10分)道の駅清川


(ぶっかさん・登山日:12/28)
by shigakukai | 2018-12-29 23:20 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

御正体山(道志)

なんとなく行きそびれて登り残していた道志山塊の最高峰、御正体山(1,681m)へ。



これは“道の駅どうし”の近所から見た11月中旬の御正体山。

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こちらは丹沢の檜洞丸から見た御正体山。どっしりした、風格のある山です。

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今日は山伏峠に車回収用の自転車をデポし、上白井平から登ります。この写真のスカイラインを右から左へ抜けるイメージです。

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御正体山。一見遠く見えますが、稜線を歩くとぐんぐん近づいてきます。

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頂上直下

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頂上到着~♪

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じゃ~ん! 頂上から見た富士山。

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なんじゃこりゃ。


すばらしい眺望を勝手に期待して来たので、ガッカリ度1000%。



北に延びる尾根を少し下りて、ようやく富士山がまともに見えるポイントを見つけました。

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頂上にて昼食後、石割山に続く尾根を南下して山伏峠へ。

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途中、稜線上に一か所送電線の鉄塔があり、その基部だけは景色が開けていました。

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山中湖がキラキラ

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山伏峠旧道(山中湖側)の廃屋で終了。大昔は峠のドライブインだったのかな。

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開けっ放しの扉から廃屋の中をちょっとのぞいて見ると・・・( ゚Д゚)

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夜来たらかなり怖い。



廃屋の横には山伏峠旧道のトンネルがあります。

封鎖されていて通り抜けはできません。

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峠にデポしておいたお折りたたみ自転車に乗って、山伏峠から上白井平へ。


しゃ~♪

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峠から上白井平は、8分で着きました。



■行程:

8:20上白井平➡9:50稜線➡11:20頂上12:1514:10山伏峠分岐➡14:30山伏峠


(みしょうたいさん 登山日12/21


by shigakukai | 2018-12-22 10:30 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

妙義山

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表妙義の南半分、ホッキリから中ノ岳を縦走しました。


中ノ岳神社の駐車場に車回収用の自転車をデポし、金鶏橋からホッキリに上がります。

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東屋から見た”鷹戻しの頭”。稜線はここから1時間弱。近いです。

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星穴岳。大きな穴が2つあいていて、猫の顔みたい。

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高崎方面の景色。麓との距離感が妙に近い山です、ココ。

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鷹戻しの登り。最初はアルミのハシゴ。

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核心の岩場。2段約50mのカンテです。

グレード的にはⅢ+程度ですが、鎖がバッチリ設置されています。

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カンテを登りきると右にちょっとトラバース。

素晴らしい高度感です。

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鷹戻しの頭を越えると急な下り。235mくらいを懸垂下降。

鎖を使いながらのクライムダウンも可能です。

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鷹戻しの頭を振り返って見たところ。

正面真ん中の割れ目を下降してきました

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東岳から振り返って見た鷹戻しの頭。奥は相馬岳。

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南西方向を見ると、ペッタンコの荒船山と遠くに八ヶ岳。

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東岳からやせた稜線を進むとすぐに中ノ岳

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中ノ岳頂上から見た金洞山方面。右奥の雪をかぶった山は浅間山。

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裏妙義の山々

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中ノ岳頂上でお昼。

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中ノ岳頂上から振り返って見た、スゴいスピードですれ違ったソロの方が東岳に取付いているところ。

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この方は、・・・短パンでした。(驚)

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(短パンの方、ご連絡いただければフルサイズの写真をお送りします)



中ノ岳の下り。ここは鎖を使ってクライムダウン。

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コルから中ノ岳神社に下ります。

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途中の展望台から見た、第四石門から大砲岩の奇岩群

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中ノ岳神社駐車場から金鶏橋は自転車で10分、全部下り坂で快適。



中ノ岳~東岳~鷹戻しの頭

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こちらは表妙義の北半分、相馬岳と白雲岳。

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帰り道、上信越道から。

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新緑の季節にまた来ちゃおうかな。



【アドバイス】

・妙義山は山のサイズがとてもコンパクトで、一言でいえば「Japanese Via ferrataが楽しめるスーパーゲレンデ」、って感じでした。(”クライミング”という感覚ではありません。)

・稜線の道は明瞭です。

・岩場にはどこもガチガチに鎖が設置されていて、それも垂らしっぱなしではなく数メートルおきに頑丈な中間支点がとられているので、自己確保に使えます。

・なので、ソロで行かれる場合でもハーネスとディジーチェーン(あるいは自己確保用のスリング)さえあれば安全性は飛躍的に増します。

・鷹戻しの核心は北側で50m前後、南側で35m程度の高さがあり、登りよりも下りが緊張します。岩が濡れている時のクライムダウンなどは、かなり厳しいと思います。メンバーに初心者を含む場合はロープ必携で、不安を感じたら迷わず懸垂下降した方が良いと思います。


■行程:

9:00金鶏橋➡10:15ホッキリ➡11:40鷹戻しの頭➡東岳➡13:00中ノ岳13:4014:30中ノ岳神社



(みょうぎさん 登山日12/15


by shigakukai | 2018-12-16 18:15 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

西穂高岳

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西穂への登りから見た焼岳と乗鞍方面


2泊3日で西穂高岳へ行きました。


32

7:00新宿発あずさ→11:05松本発バス→13:30新穂高温泉発ロープウェイ→16時頃西穂山荘テン場


雪深い樹林帯を登って行きます。

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まるでメルヘンの世界!

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1時間半程で小屋に到着。

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33

7:30山荘→7:45丸山→8:40独標→10:40西穂山頂→13時過ぎ頃山荘着


朝はこんな天気でした。

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乗鞍の上にも不吉な雲が…。

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笠ヶ岳

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これから目指す西穂方面にも雲。

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乗鞍と手前は焼岳です。

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白山

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その後どんどん天気も良くなり、独標到着。

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奥穂から前穂の吊り尾根。右端は明神岳。

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登頂!

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奥穂高へ続く稜線。

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槍ヶ岳の穂先がちょこっと見えました。

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西穂山頂は狭すぎたので独標で記念撮影。

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34

7:00山荘→10:40田代橋→12:00大正池→12:40釜トンネルから中の湯


山荘前から上高地へ、ノートレースの樹林帯を快調におりました。

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木に大穴が。啄木鳥でしょうか。

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上高地に下りてきました。

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焼岳がカッコ良いです。

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閉山中の上高地がこんなに賑わっているとは知りませんでした。

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3日間の晴天に感謝です。

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おわり



by shigakukai | 2018-03-10 09:30 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

竜ヶ岳

午後からちょっと竜ヶ岳を往復。


朝霧高原からの富士山。スゴい風が吹いてます。
怖ワっ。
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朝霧高原の道の駅にて。
正面は左が毛無山(大見岳)、真ん中がタカデッキ、右の肩が雨ヶ岳。

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後ろの山が竜ヶ岳。根原から往復します。
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・・・この道標は何の役に立っているのでしょうか。
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後ろを振り返ると雨ヶ岳。北東面なのでしっかり雪が着いてます。
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はい、頂上。ペッタンコで広いです。
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鬼ヶ岳(左)と十二ヶ岳(右)
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端足(はした)峠
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峠からの本栖湖
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日暮れ前に下山。

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登山日:31



by shigakukai | 2018-03-03 23:30 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)


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