カテゴリ:秋の山 [Autumn]( 31 )

鬼怒沼湿原

紅葉を愛でに、日光澤温泉から鬼怒沼湿原を往復します。

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鬼怒川沿いの歩道は今夏の台風で崩れて通行止め。

日光澤温泉までは奥鬼怒林道を歩いてきました。約2時間。

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翌日は晴れ。ヤッタ♪

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ナナカマド

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樹林帯を2時間強登って、鬼怒沼湿原に到着。素晴らしい解放感です。

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尾瀬の至仏山(左)と燧ケ岳(右)

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木道の先に見える山は日光白根山。

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1時間近く湿原をぶらぶらしてから下山しました。

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オロオソロシの滝

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観瀑台から見たヒナタオソロシの滝。一見の価値がある美瀑でした。

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温泉に戻ってきました。

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初日:11:15女夫渕温泉駐車場⇒(林道)13:20日光澤温泉

二日目:8:20日光澤温泉⇒10:40鬼怒沼湿原11:50⇒ヒナタオソロシの滝展望台往復⇒14:00日光澤温泉14:30(林道)16:20女夫渕温泉駐車場


登山日:101718


(きぬぬましつげん)


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by shigakukai | 2018-10-19 23:50 | 秋の山 [Autumn] | Comments(0)

富士山で沢登り

8月に行った富士山麓の赤淵川が面白かったので富士山周辺の沢を調べてみたら富士山本峰にも沢登りができるルートがあることを知りました。
沢といっても溶岩流が沢状になったルートを登るもので物好きな記録もちらほら。
しかしそこはさすがに富士山
ほとんどの記録で流水は確認されておりません。

しかし台風や大雨のあとはきっと豊富な水流が流れているにちがいありません。
というわけで関東地方に大きな被害をもたらした台風24号が通り抜けたその日に行ってみました。
富士山一メジャーな沢、滑沢です。
台風一過の秋晴れのした清冽な水流をたどって富士山に登れる妄想をしながら通行止めの道をぬっていざ登山口の須走へ・・・

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なんと通行止めでした(-_-;)

かくなるうえは麓から登山口まで歩くしかありません。

するとまだ去りきっていない台風の風で山腹は砂嵐状態。

砂どころか小粒な石が全身にぶちあたって、登山口にたどりつくことさえできずに敗退・・
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残念!

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そして1週たって、今週もやってきました台風25号
そしてこりもせず、今週もやってきました富士山沢登り部隊
幸か不幸か台風はそれ雨はふらず、久々の好天の週末でしたが、とりあえず雪が降る季節の前にと先週のリベンジで須走登山口に無事に到着です。

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天気は曇りですがさあ出発(1950m)
紅葉がきれいです。
富士登山口には珍しい樹林帯を1時間ほど歩いて長田小屋(2420m)へ

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ここからコノスジ中途道を15分ほどで目的の滑沢(2370m)に到着

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予想通り流水はなし。

みずたまり程度はあります。

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台風直後であれば楽しそうなナメが果てしなく続きます。
濡れているところもあるけれど基本スニーカーやアプローチシューズでOK

唯一の滝3m。

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真ん中から簡単です。

2700m付近で森林限界を超え、広々とした風景になりますがそんなの今は霧の中です。

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晴れていれば富士山頂に向かって続く1本のきれいなスラブの登りとなるところです。

3000m付近で雲をぬけ、終了点の七合目の鳥居が見えてきました。
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越し方を振り返ると足元は一面の雲海です。
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ハイキング的にはいいんだけど、沢登りの一番きれいなところが雲の中でした。

3150m終了点です。

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天気が良いので頂上を目指すことに。
あと600m。
きついところです。

2時間かけて富士山頂到着!
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まさか年に2回も3回も富士山に登るとは思わなかった(-_-;)

下山は須走口。
ここで下山用に沢登り用のたびに履き替えます。
須走はザレを走り下るので沢シューズにスパッツが最強!

砂煙を巻き上げながら2時間半で下山!
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懸案の富士山沢登りができてよかったですが、やはり流水のある時に登りたいですね。
さすがに富士山のシーズンほぼ終わりですが、来年は主杖流しとか剣ヶ峰大沢とか探検してみようと思います。

(登山日:平成30年10月8日)



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by shigakukai | 2018-10-12 19:00 | 秋の山 [Autumn] | Comments(0)

会津駒ケ岳

強力な台風24号が通り過ぎた直後の晴れ間を狙って、会津駒ケ岳へ。
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「正面の目立つ山、何?」
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「知らね」

「正解!!」  (日光白根山)



肩の小屋が見えてきました。
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正面のピークが会津駒ケ岳。
ピークからの眺望はありません。
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会津駒ケ岳から中門岳へ。
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素晴らしい雰囲気の稜線。
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「中門岳」の柱が立つ池塘。
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会津駒ケ岳に戻ります。
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肩の小屋に戻ってきました。やっと晴れてきた。
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下山
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燧ケ岳
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肩の小屋から下りてきた斜面。
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南会津、山深し。
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下山後、檜枝岐の空。秋です。
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登山口8:00⇒肩の小屋11:20⇒会津駒ケ岳頂上11:40⇒中門岳12:15⇒肩の小屋13:30(昼食)14:15⇒登山口16:20


(登山日:10月2日)





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by shigakukai | 2018-10-05 09:30 | 秋の山 [Autumn] | Comments(0)

檜洞丸から犬越路(丹沢)

ヤタ尾根から檜洞丸に上がり、冬枯れの主稜線を犬越路まで歩きます。

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神ノ川ヒュッテから歩き出します。下の方はまだ紅葉の終盤。奥のピークは風巻ノ頭。

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ヤタ尾根。植林帯をぬけました。

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見晴らしが良くなったところでちょっと休憩。

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ヤタ尾根の最後は熊笹原。

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稜線に出るとドカンと富士山。

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予期していなかったので、いきなりの富士山登場に大感動。



ズームアップ!

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熊笹ノ峰を越えて檜洞丸(正面)へ

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記念撮影

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はい、頂上。

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お昼。

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右の大きい山は大室山。

そこから左にのびている低い尾根の先、左隅に畦ヶ丸。

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その上にあるちょっと大きい山が御正体山。

もっと遠く、御坂山塊越しに南アルプスの山々がズラリ。


昼食の後、稜線を犬越路へ。

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遠くに駿河湾がキラキラ。右の猫の耳みたいな山は愛鷹山です。

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正面は大室山。稜線の最低鞍部が犬越路。

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犬越路の避難小屋に着きました。

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あとはガレた沢筋の道を下りれば、小一時間で神ノ川ヒュッテ帰着。



神ノ川ヒュッテ8:00➡ヤタ尾根➡稜線11:00➡熊笹ノ峰➡檜洞丸12:00➡犬越路15:00➡神ノ川ヒュッテ15:50



(ひのきぼらまる・いぬごえじ 登山日1125日)

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by shigakukai | 2017-12-01 20:35 | 秋の山 [Autumn] | Comments(0)

城ヶ尾峠から菰釣山(道志)

地味で影が薄い山域、城ヶ尾峠から菰釣山を歩きます。

ここらへんの山は、春はスギ花粉、夏は緑が濃くて眺望ゼロ、冬は寒々として寂しいので、登るなら晩秋がイイんじゃないかと思ってやってきました。



富士山と御正体山

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城ヶ尾峠道

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正面のコルが城ヶ尾峠
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遠くに小田原あたりの海岸線と相模湾
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稜線を菰釣山へ
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菰釣山頂からの眺望。正面にドンと富士山が見えるはずなのですが、残念ながら低い雲に阻まれて見えませんでした。左手に見えている湖は山中湖。
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菰釣山の避難小屋で昼食。とてもきれい。

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七滝の集落
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道志の湯に行く途中で見えた、加入道山。
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帰り道、厳道峠(がんどうとうげ)からの大室山。
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今週で秋はおしまい。



道志の森キャンプ場08:00➡城ヶ尾峠09:00➡菰釣山11:00➡キャンプ場13:30



(じょうがおとうげ・こもつるしやま 登山日1113日)

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by shigakukai | 2017-11-18 10:38 | 秋の山 [Autumn] | Comments(0)

三条沢狼谷から狼平

一度泊まってみたかった三条の湯に泊まって、後山川三条沢狼谷(おおかみだに)から狼平(おおかみだいら)に上がり、飛竜山経由でミサカ尾根を降ります。
二日間快晴無風の、またとないような好天に恵まれました。
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丹波山村をのんびり10時半に出発。
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サオラ峠
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サオラ峠から三条の湯へ向かう道の樹林のすき間から、目指す山小屋がチラリ。
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15時半に三条の湯到着。
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LEDの普及で、山小屋の照明も随分明るくなったもんです。
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翌朝、三条沢狼谷に入渓。
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めちゃめちゃ寒い朝の谷底。
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滝らしい滝はここだけでした。
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最後は涸れ沢の詰め。
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狼谷は沢登りの対象としては見どころが少なく比較的ショボい部類に入りますが、最後に狼平に抜ける感覚は味わい深いです。
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狼平に出ました。
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命名 “狼の踊り場” (←ありがち)
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主脈縦走路を飛竜山へ。
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右正面の大きな山が雲取山。画面中央、稜線の鞍部の平らなところが狼平。そこから右下に下りている谷が、登ってきた狼谷。
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飛竜山頂上。眺望ゼロ。(縦走路はピークを巻いています)
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飛竜から前飛竜へ。
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前飛竜から見たミサカ尾根。

先端の台地が丹波天平(たばでんでいろ)
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16時にしてまだ標高1500m付近。急げー。
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ミサカ尾根はとても趣があります。
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サオラ峠で真っ暗。でもまあここまで来ときゃ大丈夫。

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丹波山村下山は19時。



静まり返った夜の丹波山村で、このお店だけは賑やかでした。お年寄りがカラオケで“東京ラプソディ” を大音量で熱唱中。

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のめこい湯の営業時間に間に合わず、足取り重いワレワレ。
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三条の湯6:45➡狼平11:00➡飛竜山14:00➡前飛竜15:20➡サオラ峠17:15➡丹波山村19:00


(登山日:10/26-27



















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by shigakukai | 2017-10-29 10:30 | 秋の山 [Autumn] | Comments(0)

赤岩岳(奥秩父)

奥秩父の日窒鉱山住居跡から赤岩岳へ。


東京を朝出たので、入山は9時過ぎ。(遅っ)
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集落まるごと全部廃屋。圧巻です。
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赤岩峠
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めちゃめちゃ狭い赤岩岳頂上
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頂上稜線から見た日窒鉱山の谷。
荒川の源流中津川の支流です。
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奥は今でも稼動している鉱山。

手前の白い所は石灰の集積場。

一番手前が廃墟となっている住居群。
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稜線の紅葉。10月後半が見ごろではないかと思います。
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両神山
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赤岩尾根は一本道の細いリッジなので、日が暮れてもまあなんとでもなるだろうと甘く考えていたのですが、ルートは思いのほか不明瞭なところもあり、13時にまだ核心の1583mピーク手前にいて、このままだと日没に間に合わず暗くなったらルートを見失いそうな気がしたので、今回は八丁峠までの縦走は諦めておめおめ引き返すことにしました。


日窒鉱山住居跡から赤岩峠への登路がある尾根。
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日窒鉱山住居跡から赤岩峠への登り口には、何の表示もありません。

ぼやぼやしていると自然と左の道に入ってしまいますが、登り口は右奥に見える色あせた“山火事用心”の横断幕のところです。我々はぼやぼやしていて間違えました。
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わびしい夕暮れの廃屋
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帰り道、八丁峠(車道)からの二子山。
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悔しいのでまた来る可能性大。



(登山日108日)




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by shigakukai | 2017-10-11 08:00 | 秋の山 [Autumn] | Comments(0)

片品川小淵沢(尾瀬)

ちょっと早めの紅葉を愛でつつ、小淵沢から尾瀬沼へ。
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まずは大清水から約一時間半の林道歩き。秋です。
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左、小淵沢。右、北岐沢方面。
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入渓点。約一名、わらじ派(←絶滅危惧種)。
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易しい小滝が続きます。
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15m滝は、シャワークライミング。

高度感のある滝らしい滝は、ここ一か所のみです。
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じゃばばばばばぁ~
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最後の滝は直登不能。右に明瞭な巻き道があります。
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源頭の小川を詰めると登山道に出ます。
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静かな小淵沢田代。

想像していたよりかなり広大でした。
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後ろの森を抜けて大江湿原に下りてきました。
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尾瀬沼と燧ケ岳。
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大清水7:50➡小淵沢出合9:2015m滝上11:00➡登山道12:50➡小淵沢田代13:00➡長蔵小屋➡三平峠➡一之瀬15:40


(かたしながわおぶちざわ・101日)

















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by shigakukai | 2017-10-04 11:00 | 秋の山 [Autumn] | Comments(0)

武甲山

武甲山。
人気の山みたいで、駐車場はいっぱい。

オオカミがお出迎え。
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こんな感じでずっと針葉樹林が続きます。
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水がきれい!
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あじのある橋。
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来年は29歳か〜と思いながら・・・。29丁目。
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かわいいお地蔵さん。
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たまーに、大きなスギが立ってます。
何年生きてきて、これからまた何年も生きるのかな。今から比べても、きっと私たちより長生き。
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山頂からの景色。
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こっちももうそろそろ冬なんですね。
寒い寒い言いながら帰ってきました。

2016.10.30
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by shigakukai | 2016-12-10 16:51 | 秋の山 [Autumn] | Comments(0)

空沼岳 ハイキング

札幌岳以降、志岳会北海道支部の活動をサボっているので、
たまにはハイキングにでも〜・・・と、空沼岳に行ってきました。

登山道周辺図。
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紅葉がきれいだろう!と期待して、出発。
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う〜ん、もう一息。
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橋を渡る。傾いているので、滑らないように注意。
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登山道はドロドロで、長靴でくればよかったなあ〜と後悔。
万計山荘で休憩。万計沼までで引き返すという人も結構いました。

休憩中、なんだか白いものがちらちらするなあ〜と思っていましたが・・・

雪?
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雪!!
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寒い〜!!!!
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頂上では、一瞬青空が。
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帰りはバスに間に合うように、早足。

紅葉は楽しめなかったけれど、思わず雪が見られてよかったです。

真簾沼
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万計沼
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バス停(7:45)ー入林届の小屋(8:05)ー万計山荘(9:40-9:45)ー真簾沼(10:25)ー札幌岳分岐(10:55)ー空沼岳山頂(11:00−11:15)ー真簾沼(11:45)ー万計山荘(12:20-12:25)ー入林届の小屋(13:25)ーバス停(13:45)

2016.10.10 曇りのち晴れのち雪
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by shigakukai | 2016-10-19 20:26 | 秋の山 [Autumn] | Comments(0)


東京志岳会の山行写真集


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