カテゴリ:夏の山 [Summer]( 57 )

雨の奥穂高岳

ってきました上高地。出発~♪

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明神池。荘厳です。

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徳沢

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今日は横尾山荘泊。めちゃめちゃきれいでした。

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横尾から見た奥又白の岩壁。

左の肩から落ちているスカイラインが明神岳東稜、正面のピークは前穂、そこから右にのびている稜線が前穂北尾根です。

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2日目~♪


屏風岩

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本谷橋。ここらへんからずーっと雨。

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涸沢ヒュッテでちょっと雨宿り。

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ザイテングラートを登って穂高岳山荘へ。

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山小屋って、いつの間にこんなにきれいでゴージャスになったんだろ・・・

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3日目~♪


今日も雨。風はあまりないので、辛くはありません。

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頂上到着~♪

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そのまま吊尾根から前穂へ。ちょっとくらい晴れてくれんかのお~

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下山。重太郎新道は急です。

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かなり下りてきたところでようやく雲から抜け、上高地が見えました。

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岳沢小屋到着

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上高地に下りてきました。正面は霞沢岳。

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稜線はやっぱり雲の中。

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梓川と焼岳

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仕方ねえ、また来るか。


初日:上高地12:30⇒横尾16:15

2日目:横尾6:30⇒涸沢ヒュッテ10:00-11:15⇒奥穂高岳山荘13:15

3日目:奥穂高岳山荘6:30⇒頂上7:15⇒紀美子平8:50⇒岳沢小屋11:40-12:20⇒上高地15:00


(登山日:8/2729


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by shigakukai | 2018-09-06 10:00 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

黒槐沢(多摩川源流)

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ずごごごごご~

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車道から見た龍喰谷と一ノ瀬川の合流点。矢印が龍喰谷です。↑↑↑

2日前に集中豪雨があったそうで、スゴい水量。


一ノ瀬川は渡渉不能、渡ったところで龍喰谷は川幅めいっぱいのホワイトウォーター。


ダメだこりゃ。 龍喰谷に行く予定でしたが、やーめた。


せっかくなので、水干(みずひ)沢の沢歩きに変更。


入渓点

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普段はチョロチョロのこの沢も、増水して立派な沢になってました。

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ちなみに何年か前に来た時の水量はこんな感じ。今日はこの日の数倍ありそう。

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水干(みずひ)に直接上がるつもりでいたのですが、「適当に本流詰めてりゃ着くだろ」思ってここを沢床の低い右俣に進んだら、これが間違い。

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実は水干沢は左俣で、右は黒槐(くろえんじゅ)沢でした。


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詰めは低い笹薮。

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黒槐山頂到着

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水干

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後ろは笠取山

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9:30作場平⇒11:00二俣⇒13:15黒槐山(昼食)14:15水干⇒15:00笠取小屋⇒16:30作場平

登山日:815


(くろえんじゅさわ)


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by shigakukai | 2018-08-16 17:30 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

行くもんじゃない・・・真夏の明神岳

往年の友人と13年ぶりにザイルを組むことになりました。
お互いに年甲斐もなく大風呂敷を広げ合う。
北岳バットレスから白峰三山縦走ワンデイや前穂北尾根ワンデイなどの候補があがるも、せっかくなのでロープを使うところ行こうと明神岳東稜~主稜ワンデイと相成りました。

前夜のうちに上高地入り宴会。
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早めに就寝して翌朝2時過ぎ起床。
2:50出発
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小梨平から明神までは25分で到着するも取り付きを間違え20分ロス。

取り付き4時前そこから不明瞭な道を歩く。
まもなく夜が明けてきます。
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午前中には上高地に戻ってくるつもりで、かなりのハイペースで歩くものの小宮川谷のガレが不明瞭で道に迷い、ひょうたん池についたのは予定の6時を回ってしまった。
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ここから2時間を想定していたかれど、とにかく早朝だというのにすでに30℃を超える気温に水分が枯渇していきます。
体中の水分が大気に吸い込まれていく感じ。
持参した水もどんどん空になり危機感(-_-;)

ヤブ混じりというかほとんどヤブの稜線を歩いてラクダの背につく頃にはへろへろ。
とそこに雪渓発見!
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お互いに確認するまでもなく困難なトラバースをして雪にたどり着きます。
雪渓に顔をうずめ雪を貪り食う。
暑い。
あつすぎる。

この時点で主稜下降は却下。
岳沢ヒュッテの生ビール(800円)がクローズアップ。

ラクダのコル(標高2800m)でようやくヤブが終わりあとはバットレスの登攀のみ。
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バットレスは夏ならば大したこともないが、相棒が正面突破を主張したのでやや難。

1p目 正面のクラックを左手に回るところを正面のクラックを直上。
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2p目 易しい岩稜をコンテで。
3p目 いわゆる核心のクラック。右から簡単。
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これにて登攀終了。
あとは頂上まで不安定な岩の積み重なる岩稜を歩いて11時に明神岳登頂。
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やぶやぶした主稜下降などごめんとばかりに前穂高に向かいます。

前穂高の登りはクライミングダウンで難所を通過しながら260mの登り。
非常にしんどい登りで12時過ぎにようやく頂上到着
なんと9時間もかかってしまった。

とはいえ後は下るだけ
といってもこれが長い。

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900mの下りをぼろぼろになって下山して14:10に岳沢小屋
800円の生ビールのうまかったことうまかったこと体に吸い込まれるようだ。

あとは上高地までの700mの下り
岳沢での水分(養分)補給のおかげで体力は復活し40分で上高地へ。

思いがけず14時間行動となってしまいましたが久々に旧知の仲間とがっつりと山を歩けて満足の山行でした。




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by shigakukai | 2018-08-06 19:51 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

豆焼沢(奥秩父)


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名渓、滝川の豆焼沢へ。

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ホチの滝の1つ手前の滝は左から。
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ぬめぬめです。

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ホチの滝。左にある踏みあとから上がります。

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ホチの滝の次に出てくるゴルジュ滝。高巻きは右岸。

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どばばばばばば~

あまりの涼しさに感激して、何か叫んでいます。

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トオの滝

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滝また滝

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大滝到着。明瞭な巻道が左にあります。

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ちょっとした小滝でも、随所に侮り難いいやらしさがあります。

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二股の先は60m滑滝(右)。通り雨が来ました。

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最後の小ゴルジュ帯。

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あとは平凡な源頭部を詰めるだけ。

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縦走路に出ました。
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夏休みシーズン最初の土曜日、どれだけ人が入っているのかと覚悟していたのですが、終日誰にも会いませんでした。



7:30豆焼橋出会いの丘駐車場⇒8:30ホチの滝⇒10:30トオの滝⇒12:40大滝下⇒14:15滑滝⇒15:45縦走路⇒16:30雁坂小屋⇒黒岩尾根⇒19:30駐車場



登山日:721


(まめやきさわ)




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by shigakukai | 2018-07-22 19:00 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

酷暑の日和田山でダッシュボードクッキング!

今夏のヨーロッパアルプス登山に向けてもういちどロープワークの練習をしたいと相棒から申し出がありました。

このクソ暑い夏のクライミングは勘弁なところ。
かといって小川山とか涼しい岩場に行く時間もないし、しかたなく短時間だよと思いつつ、7月の日和田山に行ってまいりました。

当日の天気は快晴
予想最高気温は36℃

こんな時期にクライミングやってるもの好きなどいないだろうし、さくっと午前中に練習終えてプールでも行こうやと出発です。
ところがどっこい岩場に着いて愕然。
だれもいないだろうと思った岩場はまさかの満員御礼でトップロープがすだれのようにぶらさがっています。
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見た感じ講習会屋さんと学生山岳部の模様。

セルフレスキュートレーニングに手頃な男岩南面はとりつくしまがないので女岩南面で練習。

女岩は日当たりよし。
日当たり良すぎてめまいがし、相棒が熱中症のような症状に。

男岩の日陰に移動。
回復したところで松の木ハング脇にTR。
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西面クラックあたりにTRはっていた学生は熱中症の子が出て、慌てて下山していきました。
まったくこんな日にクライミングなんてやるもんじゃないです。
ですが講習会のおじさんおばさんは強く、日当たりのよい男岩南面を何度も登ったり降りたりしていました。

我々は午前中でさすがに降参(*_*)

入山前に車のダッシュボードに置いておいた卵は美味しそうな温泉卵になっていました。
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温泉卵は、お昼ご飯のそうめんの付け合せで美味しくいただきました。

クライミングの練習の成果は?
そんなの知りません・・・

さてヨーロッパアルプス。大丈夫かな?


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by shigakukai | 2018-07-15 19:35 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

アヤメ平から尾瀬ケ原

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一度行ってみたかった尾瀬のアヤメ平へ。



横田代

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コバイケイソウ

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ワタスゲ

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アヤメ平に着きました。

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燧ケ岳
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昼から雨。長沢新道から竜宮に下りてきました。

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ざあざあ降り。遠くの方は土砂降りで煙ってます。

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ニッコウキスゲ

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山の鼻到着

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8:50鳩待峠→10:50アヤメ平→13:20竜宮→15:30山の鼻→16:40鳩待峠


登山日: 710


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by shigakukai | 2018-07-12 21:54 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

白峰三山日帰り縦走

山登りを始めた高校生の頃から白根三山はいつかはいってみたいコースではあったけれど、どのガイドブックでも白根三山に必要な日数は2泊3日。
3日も休みあったらもっとすごいところ行きたいとなかなか行く機会がとれなかった。
それが最近はトレランやファストパックのように旧来の常識にとらわれない登り方が出てきたところ。
白峰三山も1泊もしくは日帰りで行けるのではと計画をたてます。
当初はバットレス4尾根フリーソロから三山日帰り縦走という過激なプランもあったのですが、今回は無理せず尾根のみ。
尾根だけであれば白峰三山日帰り縦走などはトレールランナーにとっては初歩的なコースの模様。ならば行ってみましょう!

前夜奈良田まで車で入り車中泊。
4時半に起床
朝はどんよりで気は盛り上がらないが一応山の準備をして第1駐車場に移動し、始発の広河原行きに乗ります。
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広河原6:15着。
天気は小雨。
雨なのに登山者がわんさかいる。
トレランっぽい人もちらほら。
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午後から晴れるというので雨の中出発です。
当初予定していた大樺沢コースは立入禁止ということで御池コースに変更。
30分余計にコースタイムが計上されて19時間コースのスタートです。
6:30広河原。標高1500m

7:30 標高2038m まずまずのペース
登山者がいっぱいいるので自分のペースを維持するのが結構たいへん。
ランニングやったことのある人はわかると思いますが、車や信号機などでペースが乱れるととたんに苦しくなるでしょう。
トレランやファストパックもそれに似ていてペースの維持が最大の関心事なのです。
ここでトレランの若者3人に道譲ったほかは基本追い抜いてほぼ先頭に出ると楽になりました。

8:10 御池到着 標高2230m コースタイム3時間を1時間40分。まずまず。
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御池から草すべりの急登を黙々と歩きます。
一番つらい登りです。
9:30 2850mの稜線
天気は霧ション、高山植物が励ましてくれます。
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10:30北岳到着!
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広河原から4時間
標高差1700m、コースタイム7時間を4時間だから我ながら大したもんです。
休憩しているうちに次第に雲も晴れてきました。
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さあ、まだ行程の3分の1。10:50出発。
目下の北岳山荘は意外と遠い。。。
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11:27に北岳山荘。
このあたりからは登山者もほとんどみかけず静かな山を堪能できるところ。
空は晴れ上がって最高の夏山日和ではある。

中白根岳12:00
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ここから間ノ岳が大変遠かった。
150mなんて20分と思っていたがとにかく山体がでかい。
12:50日本第4位の高峰間ノ岳。初見参
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あんなにいた登山者もほとんど北岳で帰ってしまったのかほとんど人らしい人に合わずにのんびり歩く。

間ノ岳から農鳥小山では400m近い下り。
遥か下に見えている小屋までは1時間近くかかって下降

13:50農鳥小屋発
さああとは西農鳥岳への上り。
ここまで静かな山を歩いてきたけれど、どこにいたのか、北岳の登りで道を譲ってとっくに先行していると思っていたトレラン若者3人衆が後ろから現れた。
また道をゆずるのも自分のペース乱されていやなので、老体にむちをうって頑張って歩いていたら西農鳥までの標高差250mを25分で登ってしまいました!
年甲斐もない(-_-;)
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休憩せずに農鳥岳目指して14:50到着。

これにて白峰三山縦走完了。
あとはとにかく下るだけ。

しかしこの下りが最大の難所かもしれない。

下降点に15:20到着
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大門沢小屋まで17時目標。
急な下りをこなし。なんどか沢を渡って17:00大門沢小屋。
小屋からの道も変にアップダウンがあってきついです(-_-;)

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18時20分頃に車道に出てあとは歩くだけ。
19時過ぎに第2発電所。
車を止めた第1駐車場到着は19時30分。

疲れました・・orz

白根三山は通常2泊3日で歩かれることが多いので、3日も休みがあったらほかのところ行きたいと、ずっと敬遠していた山ではあるけれど、こうして日帰りがで行けたことに大満足。それとともに今まで休みがなくていけなかった山々が次々に頭に浮かんできます。

次回はぜひともバットレスからの3山縦走を目指して鍛え上げたいものです(大風呂敷・・・)

登山日(2018年7月8日)















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by shigakukai | 2018-07-08 19:00 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

乾徳山

梅雨の合間の好天に、乾徳山へ。



道満尾根を登って扇平に出ました。

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月見岩

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頂上直下の鎖場。

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鎖が垂れてる凹角より、左のカンテ(画面右)の方が簡単。

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はい、頂上

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扇平に戻ってきました。

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レンゲツツジもちらほら残ってました。
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鹿の親子

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なんか下りちゃもったいないので大休止。
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下山
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何の花だろ。
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お疲れさまでした~

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9:00徳和駐車場⇒道満尾根⇒12:00月見岩(扇平)⇒13:30頂上⇒15:30高原ヒュッテ(国師ヶ原)⇒17:20駐車場


登山日:622


(けんとくさん)


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by shigakukai | 2018-06-23 21:30 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

剱岳・早月尾根往復

運に恵まれ、ド快晴の剱岳に行ってきました。
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馬場島から入山し、小一時間で松尾平。
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延々と続く樹林帯の急登を登り、14時前に早月小屋到着。

今回はラクして小屋泊りです。快適快適♪
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雲が上がるのを待ちながら、鹿児島から来た方々と雑談。

羽田経由で富山まで飛行機で来て、その後2日間天気待ちしながら富山と能登半島を観光し、遂に本日に至ったのだとか。
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となりの小窓尾根が見えてきました。
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最上部に見えるのは小窓ノ王南壁。
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翌朝は快晴無風、5時半出発。

真ん中の白い谷が早月川、遠くに富山平野と富山湾。
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ハート型の雪渓発見

剣御前~大日岳の稜線越しに室堂が見えています。白く立ち上っているのは、みくりが池あたりの温泉の蒸気。
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カニノハサミ
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「あれ猫又」
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となりの別山尾根
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頂上到着。早月小屋から標高差約800mの登りでした。
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すげー、全員ヘルメットかぶってる。正に“濡れ手で粟”のヘルメット業界(?)。

まあかぶるに越したことないけど、ほんの数年前まで一般ルートでは誰もかぶってなかったことを思い出すと、隔世の感があります。



南側。剱沢、立山・室堂。

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東側。八ツ峰(手前)と白馬・唐松・五龍。

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北側。赤ハゲ白ハゲ(右手前のピーク)から赤谷山、毛勝三山。

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西側。登ってきた早月尾根と富山平野。
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では下山。馬場島まで標高差約2200mの激下りです。
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絶景かな絶景かな
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夕方、松尾平まで下りてきました。
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翌日に行った早月川の河口。
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****

我々ガ死ンデ 死ガイハ水ニトケ、ヤガテ海に入り、魚ヲ肥ヤシ、又人ノ身体を作ル、個人ハカリノ姿、グルグルマワル  [松濤 ]

****



(登山日:98~⒐日)


















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by shigakukai | 2017-09-14 18:00 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

納涼 葛野川小金沢本谷

今年もやってきました小金沢本谷。

珍しく幽霊会員が大集合し、今日は総勢7名の大所帯。
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世間話に花が咲き、緊張感ゼロ。
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がんばれ~
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不動の滝
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今回は不動の滝で終了。
手前の沢を上がると15分ほどで林道に出ます。
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あー疲れた。
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(かずのがわこがねさわほんたに・827日)


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by shigakukai | 2017-09-02 10:25 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)


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