人気ブログランキング |

八王子城址から北高尾山稜

お天気は下り坂。でもお昼くらいまではもちそうなので、静かな北高尾を半日散策。



八王子城址からの景色

a0286351_10495428.jpg



桜の名残もちらほら

a0286351_10495423.jpg


a0286351_10495427.jpg


a0286351_10495598.jpg


a0286351_10495507.jpg


a0286351_10495384.jpg


関場峠から小下沢を下りました。

a0286351_10495379.jpg


a0286351_10495452.jpg


■行程:

八王子城址➡北高尾山稜➡関場峠➡小下沢(木下沢林道)


(きたたかおさんりょう 登山日4/14


# by shigakukai | 2019-04-18 11:47 | 春の山 [Spring] | Comments(0)

守門岳に大雪庇を見に行ってきました。

2月~3月と仕事に忙殺されている間にいつしか春爛漫🌸
残雪期のまばゆい季節がやってきました。

2ヶ月ぶりに休みがとれた日に選んだのは以前から憧れていた新潟県守門岳。
どういう統計か知らないけれど「東洋一の大雪庇」が見られるということで近年人気の山です。

前夜出発。
東京からだと日帰りではかなり遠く感じる距離なのでひたすら車を走らせます。

小出ICで降りてそのへんの道端で車中泊

a0286351_18583386.jpg
愛車ボンゴ君はどこでも快適に寝られるので弾丸登山に最適。
翌朝登山口に移動、すでに駐車スペースは満杯で、車道上に縦列駐車する。

8時出発。
a0286351_18590047.jpg
夏ならば尾根取り付きの保久礼小屋まで車で入れますが、道などいまや分厚い雪の下。
a0286351_18590967.jpg

広大な雪原(多分夏は畑か田んぼ)の上を気持ちよく歩いて保久礼小屋まで所要2時間。
小屋から尾根は少し急になるけれど、おおむねなだらか。
a0286351_18592456.jpg

道は先日降った雪の影響か、締りが悪く、場所によってはくるぶしくるまで潜ったりします。
登山者は結構いますが8割くらいは山スキーのようで、その分ツボ足の我々には厳しい道程です。

1000mくらいから視界が開けてきます。
a0286351_18593569.jpg

大岳の頂上まで間近に見えて結構遠いです。
a0286351_18595412.jpg

大岳到着12:00
守門岳の本峰は1537mですが、この季節は大半の人が大岳(1432m)で引き返すようです。
我々も守門岳まで行くつもりだったのですが、歩きにくい雪に消耗していたので、大岳でよしとしました。

これが東洋一の大雪庇!
a0286351_19001383.jpg
a0286351_19002165.jpg

素晴らしい眺めを満喫しながらお湯を沸かしてランチタイムにします。

13:00 下山開始
雄大な光景を眼前にスタスタ下っていきます。
a0286351_19003290.jpg

帰りは尻セードを交えて2時間で下山。

久々に雪の山を満喫した気分。
日帰りでも十分に堪能しました。


登山日(平成31年4月13日)





# by shigakukai | 2019-04-16 19:04 | 春の山 [Spring] | Comments(0)

大山三峰山 (東丹沢)

お天気いいので、近場の三峰山へ。

煤ヶ谷から時計の反対回りで歩きます。


左奥のデコボコしたピークが三峰山。

a0286351_17285950.jpg


麓は春爛漫

a0286351_17285979.jpg


稜線が近づいてきました

a0286351_17290015.jpg


江の島が見えます

a0286351_17290072.jpg


稜線。崩壊地だけ展望が開けてます。

a0286351_17293861.jpg


右側(稜線の西側)には丹沢主稜線と丹沢山(中央)

a0286351_17285980.jpg


急登を登ると頂上。

a0286351_17293825.jpg


マメザクラ

a0286351_17293936.jpg


谷太郎川沿いの道

a0286351_17293928.jpg


今回もデポチャリ登山。

朝、林道のどん詰まりに折りたたみ自転車をデポしておきました。

a0286351_17295735.jpg


しゃ~♪

a0286351_17295775.jpg


車を駐めている道の駅清川までは、ほんの10分。


a0286351_17295701.jpg


■行程:

8:00道の駅きよかわ10:30頂上➡不動尻➡林道終点(自転車)➡12:40道の駅きよかわ


(おおやまみつみねやま 登山日4/9


# by shigakukai | 2019-04-09 18:30 | 春の山 [Spring] | Comments(0)

帳付山(西上州)

西上州最深部の山、帳付山(ちょうづけやま)へ。
a0286351_20532639.jpg

主稜線の天丸山分岐付近から



野栗沢沿いの道を上がって行くと、大山が見えてきました。

a0286351_20532657.jpg


天丸橋に駐車してまずは天丸沢から稜線へ。

前夜は雪だったようで、山々はまっ白。

a0286351_20532773.jpg

a0286351_20532747.jpg

a0286351_20532736.jpg

主稜線と大山の鞍部に出ました。

a0286351_20532624.jpg


風が吹くと木に着いた雪が降りかかってきます。

a0286351_20541252.jpg


地図で“倉門山”となっているあたり。顕著なピークはありません。

a0286351_20541249.jpg


天丸山

a0286351_20541234.jpg


帳付山が近づいてきました

a0286351_20541389.jpg


南東方面、広河原沢の谷。真ん前の山は南天山。その左肩奥に見えているちょっとギザギザした山は、秩父槍ヶ岳。

a0286351_20541357.jpg


歩いてきた稜線。矢印は左から天丸山、大ナゲシ、赤岩岳、両神山

a0286351_20541163.jpg


岩稜帯を越えて急登を過ぎれば、傾斜が緩やかになり間もなく帳付山頂。

a0286351_20541281.jpg


頂上到着~

a0286351_20543601.jpg



実は今回帳付山に来ようと思ったきっかけは、日航ジャンボ機墜落事故の事故現場“御巣鷹の尾根”周辺の地形が、唯一この山からなら見えるのではないかと思ったため。


頂上は樹林の中ですが、西にちょっと行くと展望が開けています。


・・・見えました。 左のピークが高天原山、右が大蛇倉山。

a0286351_20543668.jpg


左下の円が”御巣鷹の尾根”登り口の駐車スペース、右の円が墜落現場。

a0286351_20543607.jpg


墜落現場をさらにZOOM UP。墓標を辿る小路が見えます。

a0286351_20543696.jpg


三国山から高天原山にのびる稜線越しに見えた、きれいな形の山。

a0286351_17592743.jpg
なんと小川山(岩場の無い北東面)でした。



西隣りの諏訪山。

a0286351_20543708.jpg


北側の展望。矢印の先が、これから下山する社檀乗越。

a0286351_20543766.jpg

合掌・黙祷して下山


岩稜帯を戻ります

a0286351_20543543.jpg


馬道のコル。左に下りているなだらかな道が馬道です。

a0286351_20550178.jpg


あらら、雪降ってきた。

a0286351_20550145.jpg


馬道から振り返って見た帳付山。

a0286351_20550221.jpg


春の細雪。 味わい深いです。

a0286351_20550193.jpg

社壇乗越から舗装路を3040分で天丸橋に着きました。

a0286351_20550163.jpg


帳付山・・・、名前の由来は何なんでしょうか。


■行程:

9:15天丸橋11:20主稜線(天丸橋下降点)12:15馬道のコル[途中昼食]13:45帳付山頂上➡15:20馬道のコル➡16:30社壇乗越➡17:15天丸橋


(ちょうづけやま 登山日4/2


# by shigakukai | 2019-04-03 22:00 | 春の山 [Spring] | Comments(0)

武尊山(上州)

沖武尊から振り返った剣が峰

a0286351_20385761.jpg


谷川に行く予定で5時に東京を出たものの、関越道がのっけから激しい事故渋滞。

沼田で既に9時前、お天気最高なのに予定大崩壊。



上州武尊が見えてきました。

a0286351_20385753.jpg

もー谷川あきらめて、川場スキー場から武尊往復にしましょうかネ。


リフトで最上部へ。登り始めが既に8合目くらいな感じです。

これが登山と言えるのかどうか、微妙な気分。

a0286351_20385895.jpg


10:30スタート

a0286351_20385815.jpg


谷川岳

a0286351_20385819.jpg


剣が峰の登り

a0286351_20385732.jpg


剣が峰からの本峰(沖武尊)

a0286351_20393072.jpg


谷川連峰

a0286351_20393153.jpg


川場谷と赤城山

a0286351_20393150.jpg


a0286351_20393112.jpg


頂上直下。すごい人出です。

a0286351_20393252.jpg


頂上から尾瀬方面。

左奥が平ヶ岳、真ん中左が至仏山、右が燧ケ岳。

a0286351_20500155.jpg

燧ケ岳の左肩には、会津駒ケ岳の中門岳あたりが見えています。



利根川源流の山々。

左奥の一番高いのが越後三山の中ノ岳。

a0286351_20402176.jpg



お昼を食べて下山。

a0286351_21003982.jpg


剣が峰に戻ります

a0286351_21003948.jpg


なにげなく撮った写真に写りこんだ人を数えたら25名!

a0286351_20402201.jpg


a0286351_20402205.jpg

a0286351_20403827.jpg

a0286351_20402195.jpg

スキー場に着きました。リフト往復2000円。

a0286351_20403836.jpg


リフトから見えた皇海山(すかいさん)。

a0286351_20403892.jpg

この山は平野からも麓からも全く見えず、なかなか姿を眺める機会がありません。

こんな形の山だったんだと感動。



ナイス・リカバリーな一日でした。



■行程:

10:30川場スキー場最上部11:00剣が峰➡12:30武尊山頂上(沖武尊)13:1515:00川場スキー場最上部


(ほたかやま 登山日3/9


# by shigakukai | 2019-03-10 21:35 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

毛無山から雨ヶ岳

富士山を見に毛無山から雨ヶ岳へ。

a0286351_23123353.jpg


本日歩く稜線。朝霧高原の国道139号線から。

a0286351_23123363.jpg

左から毛無山(見えているのは手前の大見岳)・タカデッキ・雨ヶ岳。



毛無山。登山口の駐車場に駐車します。

a0286351_23123418.jpg


上の方は白くなってます。スタートは9時半(遅っ)。

大したことない山に見えますが稜線までは標高差約1,000m、一直線のキツい急登です。

a0286351_23123458.jpg


a0286351_23123489.jpg


稜線に出ました。

a0286351_23123454.jpg

毛無山登頂~♪

a0286351_23123375.jpg


お昼を食べて、稜線をタカデッキへ。

a0286351_23132833.jpg


左手には南アルプス、白根三山。

a0286351_23132899.jpg


タカデッキ到着

a0286351_23132952.jpg


タカデッキから振り返って見た毛無山。

a0286351_23132949.jpg


タカデッキより150mほど低い雨ヶ岳。右奥に本栖湖が見えています。

a0286351_23132956.jpg


タカデッキから雨ヶ岳への稜線は木立が深いです。

a0286351_23132965.jpg


カヤトになると、間もなく雨ヶ岳頂上。

a0286351_23132884.jpg


a0286351_23142511.jpg


がちゃがちゃでなんか全然イケてない雨ヶ岳の標識。

a0286351_23142408.jpg
「毛無山山頂」の「山頂」と「The Top of」は余計。要削除。
竜ヶ岳と書き方を統一した方がイイ。
山頂が「The Top of~」なら、峠は「toge」じゃないでしょ。


標識発注前に誰かチェックしなかったのかな。



どなたの作品かわからないけど、こちらの方が断然イイ。

字体も美しく風情があります。

a0286351_23142420.jpg


頂上からの富士山。雪が全然ありません。

a0286351_23142559.jpg


【参考】これは昨年31日に隣の竜ヶ岳から撮ったもの。真っ白。

a0286351_23142521.jpg


端足峠(はしたとうげ)への下り。

a0286351_23142531.jpg


日陰の雪はカチコチで、アイゼンを付けて下りました。

a0286351_23142438.jpg


竜ヶ岳と、雨ヶ岳の影。

a0286351_23152923.jpg


麓に下りてきました。

a0286351_23153072.jpg


a0286351_23153025.jpg


根原にデポしておいた折りたたみ自転車に乗って、車を回収しに行きます。


しゃ~♪

a0286351_23152976.jpg

根原から毛無山登山口駐車場まで約25分。すげー寒かった。



■行程:

9:30毛無山登山口駐車場➡13:00毛無山13:30➡大見岳➡14:30タカデッキ➡15:00雨ヶ岳16:30端足峠➡17:15根原


(けなしやま・あまたがけ 登山日2/16


# by shigakukai | 2019-02-20 08:30 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

冬の恵那山

今年に入って毎週のように名古屋方面の出張が入っております。
いつもは新幹線で日帰りで往復するところですが、いつもとおりすぎるだけの恵那山が真っ白なうちに頂上を踏んでおきたいと、出張先までは車で移動し、帰りにその足で恵那山に立ち寄ってきました。

登山ルートは広河原コース。
名古屋からは園原ICで降りて間近(東京方面からは園原で降りれませんの注意が必要です)
この辺は日本一暗い村として有名な阿智村となります。

広河原登山口手前のゲートまではツルツルに凍結していたので30分手前の民家に車を置かせてもらい出発しました。

ゲートまで30分
a0286351_18315980.jpg
登山口までさらに30分
a0286351_18320880.jpg

雰囲気的には雪山というよりも雪の降った翌日の奥多摩あたりに来たような鄙びた雰囲気です。

しょっぱなから急登が続きます。
a0286351_18321628.jpg
ほとんど樹林帯の中ですが時折視界がひらけて南アルプスが見えたりします。
a0286351_18324044.jpg
a0286351_18323157.jpg

急登を頑張るって2071mの稜線にたどり着きますがどこまでも樹林帯です。
a0286351_18330031.jpg

頂上まではなだらかな樹林の道を行きます。
a0286351_18331236.jpg

三角点のある恵那山の頂上(2190m)
ガスのためなんにも見えませんが晴れていても樹林帯の中でやはり何も見えません。
a0286351_18332357.jpg

頂上小屋のある2191m峰を目指します。
小屋の近辺もやはり樹林帯です。
a0286351_18333223.jpg

少し休んだあと下山。
少し下ると南アルプス方面の視界が開けてきました。

a0286351_18334499.jpg
特に問題なく地味に登頂し、地味に下山しました。
気がつけば1日森の中を歩いていたような・・・

季節を変えればこれはこれで味があるのかもしれません。
次に来る機会があれば、沢から登ってみたいと思います。
(・・・というか雪の季節は魅力はあまりないかも・・・)

登山日(平成31年2月16日)






# by shigakukai | 2019-02-18 18:16 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

雨乞岳 山梨百名山

山梨県の雨乞岳に行ってきました。

〈行程〉2019年2月10日
 ゲート-遊歩道入口8:20-運が良ければ水場10:15
 -雨乞岳山頂11:40ー石尊神社15:30

石尊神社に車を置いて、平久保池へ。
しかし、ゲートが閉まっていて、平久保池の登山口まで車で行けず。

でも、ゲートから10分くらい林道を進んだところに遊歩道入口がありました。
登山道に続いているようだったので、ここから登り始めました。

この看板が目印。
a0286351_19032717.jpg

遊歩道には薄っすら雪が積もっています。
a0286351_19165707.jpg

ここから登山道。
ところどころ雪で歩きづらいところがありました。
a0286351_19190982.jpg

運が良ければ水場。
ちょっと沢に降りれば水があるよう・・・?
a0286351_19192381.jpg
a0286351_19273792.jpg

少し上るといい景色。
富士山、鳳凰三山、甲斐駒、前に登った日向山も見えます。
a0286351_19292758.jpg

笹の中に隠れながら、いい眺めを撮影!
a0286351_19294664.jpg

もうちょっと登らないと山頂には着きません。
a0286351_19330151.jpg
a0286351_19371471.jpg
a0286351_19334132.jpg

山頂!
a0286351_19332634.jpg

山頂からは八ヶ岳も見えます。
a0286351_19394407.jpg
富士山は冬なのに、黒い~
真っ白な富士山がみたいなあ。
a0286351_19404925.jpg

山頂からの下りは急斜面。笹と雪でちょっと滑りやすい
a0286351_19335614.jpg

水晶なぎは、いろいろあって、今回はおあずけ。
a0286351_19442722.jpg



下山後、石尊神社にお参りに行こうと思ったのですが、
石段の下でちょこっと挨拶をして、終わりにしてしまいました。
長い石段だ~
a0286351_19341223.jpg

水晶なぎと合わせて、次回、ですかね。





# by shigakukai | 2019-02-17 19:45 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

冬の大山旅行記

2月に珍しく3連休が取れました。
せっかくの連休は遠出しようと以前からあたためていた冬の伯耆大山を目指すことにしました。

○十年前の学生の頃、11月の大山を弥山~剣ヶ峰~ユートピアを縦走したことがありますが、両サイドざれざれのナイフリッジを馬乗りになって歩いた記憶があります。
剣ヶ峰に到達するには夏よりも積雪期の方がまだ易しいということなのでロープ持参で行ってみました。

長旅の始まりはいつも空港から。
a0286351_18033417.jpg
折しも東京に大雪の予報が出ていたため、欠航の可能性もあったのですが何とか2時間の遅延ですみました。

大山は鳥取県なので鳥取コナン空港か米子鬼太郎空港が最寄りですが、チケットが取れなかったので岡山桃太郎空港からの遠征です。
a0286351_18035293.jpg
a0286351_18040108.jpg

2時間遅れたこともあって、登山口までたどり着けず、大山最寄りの道の駅で車中泊。
a0286351_18041266.jpg

雪がガンガン降ってきて明日のアプローチが不安になるところ。

翌日雪道を走って弥山コースの登山口へ。
a0286351_18042316.jpg
駐車場が満車のため、30分歩いた下の空き地に駐車。
観光地らしい町中を歩いていざ登山開始。
a0286351_18044489.jpg
しょっぱなから視界がききません。
風がびゅうびゅう吹いて寒いので写真を撮る気にもなれません。
a0286351_18045613.jpg
a0286351_18053400.jpg

幸い、こんな悪天の日にも登山者はたくさんいてトレーズはばっちり。
上の方は視界が5mほどしかきかず、竹竿頼りに震えながら登っていきます。

弥山の頂上到着。
a0286351_18050588.jpg
なんにも見えません・・・

寒いのでとっとと下山。

少し下ると北壁側がちらりと見えてきました。
a0286351_18051874.jpg
晴れていれば頂上稜線は素晴らしい眺めだろうに。

どんどん下っていくと陽もさしてきました。
a0286351_18065428.jpg
a0286351_18070001.jpg

駐車場に戻り着くころには大山はすっかりその姿を見せていました。

a0286351_18071788.jpg
今頃あの頂上付近にいる登山者は最高の眺めを満喫していることでしょう。
残念ですが、せっかくの遠征なので気持ちを切り替えて旅行気分を味わいましょう。
境港に宿をとり、

海鮮丼を堪能したり(※これはホテルの朝ごはん)
a0286351_18073976.jpg
水木しげるロードを散策したり、
a0286351_18075473.jpg
べた踏み坂を走ってみたり、
a0286351_18080024.jpg
鳥取砂丘をさまよったり
a0286351_18080972.jpg

旅行気分で満喫できたかも。
a0286351_18081732.jpg
さて次はどこに行きましょうか。

(登山日:平成31年2月10日)




# by shigakukai | 2019-02-16 18:15 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

四ツ又山・鹿岳(西上州)

春のような陽気になるとの天気予報を聞き、西上州の鹿岳(かなたけ)へ。

a0286351_15204156.jpg


まずは大久保の集落から大天狗を経て、四ツ又山に登ります。

a0286351_15183404.jpg


今日はホントに全然寒くないです。

a0286351_15183415.jpg


一時間半ほどで四ツ又山頂上到着。

a0286351_15183414.jpg


四ツ又山から見た鹿岳。右奥の白い山は浅間山。

a0286351_15183463.jpg


下仁田から富岡方面

a0286351_15183567.jpg


四ツ又山の各ピークには、それぞれ石仏がありました。

a0286351_15183571.jpg


マメガタ峠に下ります。

a0286351_15183590.jpg


マメガタ峠でちょっと早い昼食

a0286351_15183579.jpg


鹿岳への登り

a0286351_15183612.jpg


鹿岳のコル。後ろは一ノ岳(南峰)。まずこれに登ります。

a0286351_15183628.jpg


一ノ岳から見た二ノ岳(本峰)

a0286351_15173972.jpg


一ノ岳頂上から見た麓(下高原)の集落

a0286351_15173950.jpg


一ノ岳の下り。ちょっと急です。

a0286351_15173985.jpg


次は二ノ岳へ。

a0286351_15173953.jpg


時々突風のかたまりが来て、落ち葉がぶお~っと舞い上がります。

a0286351_15174083.jpg


二ノ岳頂上到着

a0286351_15165779.jpg


歩いてきた四ツ又山から一ノ岳の稜線

a0286351_15165726.jpg


御堂山(真ん前)と妙義山(奥)。右奥は榛名山。

a0286351_15165744.jpg

遠くの白い山は、草津・志賀高原から上越の山々。



二ノ岳から木々岩峠

a0286351_15165842.jpg


a0286351_15165887.jpg

北面にも全然雪がありません。



木々岩峠からの下りは荒れた伐採地。

a0286351_15165795.jpg

下山路は、鹿岳のコルから直接下りる登山道の方が快適だと思います。


■行程:

8:30駐車場➡大久保集落➡大天狗➡10:30四ツ又山➡11:30マメガタ峠12:1513:00鹿岳のコル➡13:15一ノ岳➡13:40二ノ岳14:0015:10木々岩峠登山口➡15:30駐車場



(よつまたやま・かなたけ 登山日2/7


# by shigakukai | 2019-02-08 17:30 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)


東京志岳会の山行写真集


by shigakukai

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

カテゴリ

春の山 [Spring]
夏の山 [Summer]
秋の山 [Autumn]
冬の山 [Winter]
いろいろ
東南アジアの山

最新の記事

八王子城址から北高尾山稜
at 2019-04-18 11:47
守門岳に大雪庇を見に行ってき..
at 2019-04-16 19:04
大山三峰山 (東丹沢)
at 2019-04-09 18:30
帳付山(西上州)
at 2019-04-03 22:00
武尊山(上州)
at 2019-03-10 21:35
毛無山から雨ヶ岳
at 2019-02-20 08:30
冬の恵那山
at 2019-02-18 18:16
雨乞岳 山梨百名山
at 2019-02-17 19:45
冬の大山旅行記
at 2019-02-16 18:15
四ツ又山・鹿岳(西上州)
at 2019-02-08 17:30
硫黄岳から横岳(八ヶ岳)
at 2019-01-09 17:15
仏果山(東丹沢)
at 2018-12-29 23:20
御正体山(道志)
at 2018-12-22 10:30
妙義山
at 2018-12-16 18:15
加入道山から畦ヶ丸(西丹沢)
at 2018-11-29 22:15
お月見ハイキング
at 2018-11-11 15:13
日向山ハイキング
at 2018-11-04 22:39
瑞牆山 紅葉ハイキング 2018
at 2018-11-03 16:00
鬼怒沼湿原
at 2018-10-19 23:50
富士山で沢登り
at 2018-10-12 19:00

外部リンク

ブログジャンル

アウトドア
登山

画像一覧