硫黄岳から横岳(八ヶ岳)

夏沢鉱泉と赤岳鉱泉に泊まって、横岳の稜線を歩きます。

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あらららららら、全然雪がない。(特急あずさ車内から見た編笠・権現・三ツ頭)

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初日は足慣らしに夏沢鉱泉から根石岳を往復。

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寒み~

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根石岳から見た硫黄岳。右奥に赤岳と阿弥陀岳。

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翌朝(夏沢鉱泉)

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穂高から槍ヶ岳の山並み

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まずはオーレン小屋から夏道を硫黄岳に直上。


はい、頂上。

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硫黄岳の爆裂火口

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稜線を横岳へ。今日はさほど風がなく、快適。

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横岳頂上からの赤岳・阿弥陀岳

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茅野・諏訪湖方面。北アルプスまで良く見えました。目の前の岩峰は大同心。

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横岳頂上

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三叉峰の下り

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地蔵の頭から振り返って見た三叉峰。右に落ちているスカイラインは杣添尾根。

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さて、地蔵の頭で14時。

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これから赤岳頂上に行くと本日の泊まる赤岳鉱泉着が17時頃になってしまうので、「まあ今回はイイか」と下山することに決定。(軟弱)



赤岳鉱泉

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3日目。天気イマイチだけど、回復を期待して阿弥陀岳へ。雲が低いです。

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手袋したまま撮れる防水デジカメ、誰か開発してくれー
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阿弥陀のコルまで行ったものの、上部は風ゴーゴー。

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あっという間にココロが萎えて、下山決定。(軟弱)


キレット方面。稜線越しに燦々と晴れている甲府盆地が見えます。

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横岳西壁。すごい速さで雲が稜線を越えています。

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赤岳

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赤岳鉱泉に戻ってきました。

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茅野に下りる途中から見た八ヶ岳。

終日こんなお天気だった模様。

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■行程:

初日:茅野(送迎車)桜平➡12:00夏沢鉱泉14:30根石岳➡夏沢峠➡16:00夏沢鉱泉

2日目:7:00夏沢鉱泉➡10:30硫黄岳➡12:15横岳➡14:00地蔵の頭➡15:15赤岳鉱泉

3日目:8:00赤岳鉱泉10:00阿弥陀のコル➡11:30赤岳鉱泉13:0015:15美濃戸口


(登山日1/68


# by shigakukai | 2019-01-09 17:15 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

仏果山(東丹沢)

天気いいので、近場の仏果山(747m)で半日ハイキング。
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まずは法論堂から稜線へ。
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今年は木枯らしが吹かなかったせいか、落葉していない紅葉がまだあります。
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革籠石山から仏果山に続く稜線。
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仏果山頂にはとてつもなく立派な展望塔があります。
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展望塔のてっぺんから見た都心方面。
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筑波山から都心、横浜まで、全部丸見え。
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歩いてきた稜線。遠くには江の島、三浦半島、房総半島がくっきり。(うまく写ってませんが)
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裏丹沢の山並み。左奥の高いのが大山、右奥が三ノ塔。
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奥秩父・奥多摩方面。全く雪ナシ。
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宮ケ瀬湖と大菩薩方面
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左奥が丹沢山から蛭ヶ岳の稜線。これから湖に向かって下ります。
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頂上から宮ケ瀬登山口までは45分ほど。湖岸の登山口は標高300mくらいあるので、下りの標高差は実質400mちょっとしかありません。


湖が見えてきました。
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はい、バス停到着。おしまい。
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今回も”デポチャリ登山”。湖岸に放置していた自転車に乗って、車を駐車している“道の駅清川”まで約10分でした。


しゃ~♪
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9:00道の駅清川⇒法論堂リッチランド⇒10:20稜線⇒11:30仏果山頂12:15⇒13:00仏果山宮ケ瀬登山口(自転車10分)道の駅清川


(ぶっかさん・登山日:12/28)
# by shigakukai | 2018-12-29 23:20 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

御正体山(道志)

なんとなく行きそびれて登り残していた道志山塊の最高峰、御正体山(1,681m)へ。



これは“道の駅どうし”の近所から見た11月中旬の御正体山。

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こちらは丹沢の檜洞丸から見た御正体山。どっしりした、風格のある山です。

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今日は山伏峠に車回収用の自転車をデポし、上白井平から登ります。この写真のスカイラインを右から左へ抜けるイメージです。

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御正体山。一見遠く見えますが、稜線を歩くとぐんぐん近づいてきます。

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頂上直下

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頂上到着~♪

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じゃ~ん! 頂上から見た富士山。

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なんじゃこりゃ。


すばらしい眺望を勝手に期待して来たので、ガッカリ度1000%。



北に延びる尾根を少し下りて、ようやく富士山がまともに見えるポイントを見つけました。

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頂上にて昼食後、石割山に続く尾根を南下して山伏峠へ。

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途中、稜線上に一か所送電線の鉄塔があり、その基部だけは景色が開けていました。

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山中湖がキラキラ

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山伏峠旧道(山中湖側)の廃屋で終了。大昔は峠のドライブインだったのかな。

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開けっ放しの扉から廃屋の中をちょっとのぞいて見ると・・・( ゚Д゚)

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夜来たらかなり怖い。



廃屋の横には山伏峠旧道のトンネルがあります。

封鎖されていて通り抜けはできません。

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峠にデポしておいたお折りたたみ自転車に乗って、山伏峠から上白井平へ。


しゃ~♪

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峠から上白井平は、8分で着きました。



■行程:

8:20上白井平➡9:50稜線➡11:20頂上12:1514:10山伏峠分岐➡14:30山伏峠


(みしょうたいさん 登山日12/21


# by shigakukai | 2018-12-22 10:30 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

妙義山

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表妙義の南半分、ホッキリから中ノ岳を縦走しました。


中ノ岳神社の駐車場に車回収用の自転車をデポし、金鶏橋からホッキリに上がります。

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東屋から見た”鷹戻しの頭”。稜線はここから1時間弱。近いです。

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星穴岳。大きな穴が2つあいていて、猫の顔みたい。

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高崎方面の景色。麓との距離感が妙に近い山です、ココ。

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鷹戻しの登り。最初はアルミのハシゴ。

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核心の岩場。2段約50mのカンテです。

グレード的にはⅢ+程度ですが、鎖がバッチリ設置されています。

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カンテを登りきると右にちょっとトラバース。

素晴らしい高度感です。

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鷹戻しの頭を越えると急な下り。235mくらいを懸垂下降。

鎖を使いながらのクライムダウンも可能です。

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鷹戻しの頭を振り返って見たところ。

正面真ん中の割れ目を下降してきました

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東岳から振り返って見た鷹戻しの頭。奥は相馬岳。

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南西方向を見ると、ペッタンコの荒船山と遠くに八ヶ岳。

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東岳からやせた稜線を進むとすぐに中ノ岳

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中ノ岳頂上から見た金洞山方面。右奥の雪をかぶった山は浅間山。

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裏妙義の山々

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中ノ岳頂上でお昼。

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中ノ岳頂上から振り返って見た、スゴいスピードですれ違ったソロの方が東岳に取付いているところ。

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この方は、・・・短パンでした。(驚)

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(短パンの方、ご連絡いただければフルサイズの写真をお送りします)



中ノ岳の下り。ここは鎖を使ってクライムダウン。

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コルから中ノ岳神社に下ります。

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途中の展望台から見た、第四石門から大砲岩の奇岩群

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中ノ岳神社駐車場から金鶏橋は自転車で10分、全部下り坂で快適。



中ノ岳~東岳~鷹戻しの頭

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こちらは表妙義の北半分、相馬岳と白雲岳。

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帰り道、上信越道から。

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新緑の季節にまた来ちゃおうかな。



【アドバイス】

・妙義山は山のサイズがとてもコンパクトで、一言でいえば「Japanese Via ferrataが楽しめるスーパーゲレンデ」、って感じでした。(”クライミング”という感覚ではありません。)

・稜線の道は明瞭です。

・岩場にはどこもガチガチに鎖が設置されていて、それも垂らしっぱなしではなく数メートルおきに頑丈な中間支点がとられているので、自己確保に使えます。

・なので、ソロで行かれる場合でもハーネスとディジーチェーン(あるいは自己確保用のスリング)さえあれば安全性は飛躍的に増します。

・鷹戻しの核心は北側で50m前後、南側で35m程度の高さがあり、登りよりも下りが緊張します。岩が濡れている時のクライムダウンなどは、かなり厳しいと思います。メンバーに初心者を含む場合はロープ必携で、不安を感じたら迷わず懸垂下降した方が良いと思います。


■行程:

9:00金鶏橋➡10:15ホッキリ➡11:40鷹戻しの頭➡東岳➡13:00中ノ岳13:4014:30中ノ岳神社



(みょうぎさん 登山日12/15


# by shigakukai | 2018-12-16 18:15 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

加入道山から畦ヶ丸(西丹沢)

西丹沢の冬枯れの稜線を歩きました。


加入道山

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まずは道志の湯から加入道山へ。

下の方はまだ紅葉が残っていました。

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正面は隣の鳥ノ胸山(とのむねやま)。その右奥に見えているのが御正体山。

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加入道山頂。右に見えている建物は避難小屋。

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頂上から見た大室山

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稜線を畦ヶ丸へ

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左奥が蛭ヶ岳、右が檜洞丸。

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畦ヶ丸頂上到着

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大界木山に続く稜線。味わい深いです。

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大界木山頂を通過

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歩いてきた稜線。左の肩が加入道山、右が大室山です。

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城ヶ尾峠到着。

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城ヶ尾峠から15分ほど下ればすぐ林道。

そこから林道を30分ほど下れば、道志の森キャンプ場。

今朝キャンプ場にデポしておいた折りたたみ自転車に乗って、道志の湯に戻りました。

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しゃ~♪

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道志の湯8:4010:30加入道山10:4512:30畦ヶ丸13:45➡城ヶ尾峠14:50➡道志の森キャンプ15:45(自転車)道志の湯16:10


(かにゅうどうやま・あぜがまる 登山日11/27


# by shigakukai | 2018-11-29 22:15 | 秋の山 [Autumn] | Comments(0)

お月見ハイキング

「この月見岩で、いつかお月見しましょう!」
昨年の11月初め、乾徳山に行ったときにお月見宴会計画がはじまったのでした。

お月見 ≒ 宴会

月見岩まで、お酒とご馳走を担ぎ上げるのはツラい…

・登山道入り口から歩いて1時間程度の場所
・展望がいいところ(月を愛でるため)
・富士山が見えたら尚ヨシ!

この3つの条件から決まったのがココ!
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峠まで5分、登山道入り口からちか~い!
ここからテント場を探してもうちょっと先まで。
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展望サイコ~!富士山デッカイ!
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夕方から宴会を始めたのですが、だんだん寒くなり、
月が出る前に、テントの中に・・・

月が出るころ外へ出てみたのですが、残念ながら月の出はみられませんでした。

でも、富士山と星空と夜景を見ながらの二次会は、最高でした。

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次の日は、ちょっと先までハイキング。

この日は霧が出ていて、なにかあそこにいるみたい!

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展望台まで行くと、富士山が顔を見せてくれました。

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山頂付近に立っていた、マユミ(ニシキギ科)
赤い実がきれい。でも、毒があるのだとか・・・
鳥たちは、どうして食べても平気なんでしょうか?

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途中、倒木が道をふさいでいるところが何ヵ所もあったのですが、
すごいのノコギリを持った2人組が登山道を整備してくれていました。
感謝!

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2018年10月末



# by shigakukai | 2018-11-11 15:13 | 秋の山 [Autumn] | Comments(0)

日向山ハイキング

少し前になりますが、日向山に行ってきました。
(9月のおわりごろ)

矢立石ゲート~東屋・錦滝~雁ヶ原~駒岩~鞍掛山~展望台~
鞍掛山~駒岩~日向山~矢立石


出発!
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ゲートから錦滝の間では、崩落が発生し、非常に危険
とゲートに注意書きがありますが、こんな感じ。
踏み跡ありでした。
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錦滝。
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錦滝からの登りは、ロープがあったり、鎖場があったり、
こーんな長い階段があったり、とっても急です。
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いたるところにキノコがいました。
サンゴのようなきのこ。食べられるのかな~?
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きのこ観察をしながら、鞍掛山~展望台まで。
この日は曇っていて、甲斐駒がちらりと一瞬顔を出してくれただけ。
写真には納められず、無念・・・

でも、こんなフサフサなヤツに会えました。
ヒメヤママユ
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日向山への登り。真っ白!
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管理人さん、別荘はあっちのほうですか?

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天気が良かったら、八ヶ岳がきれいにみえるんだろうなあ~
今度は、雨乞岳に行こう!と約束して、下山しました。

2018.9.23





# by shigakukai | 2018-11-04 22:39 | 秋の山 [Autumn] | Comments(0)

瑞牆山 紅葉ハイキング 2018

天気予報バッチリ。瑞牆山へ行きましょう。

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夏の台風の影響か、登路は少々荒れてました。

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絶景絶景 ♪
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はい、頂上。 後ろは八ヶ岳。

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大ヤスリ岩。遠くの山は鳳凰三山。北岳のアタマも見えてます。

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金峰山

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車を停めた駐車場も見えます。

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下山は不動沢から。

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いい道。

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9:00みずがき山自然公園駐車場⇒富士見平⇒12:45瑞牆山頂上(昼食)14:15⇒不動滝・不動沢⇒16:30駐車場


登山日:111


(みずがきやま)


# by shigakukai | 2018-11-03 16:00 | 秋の山 [Autumn] | Comments(0)

鬼怒沼湿原

紅葉を愛でに、日光澤温泉から鬼怒沼湿原を往復します。

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鬼怒川沿いの歩道は今夏の台風で崩れて通行止め。

日光澤温泉までは奥鬼怒林道を歩いてきました。約2時間。

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翌日は晴れ。ヤッタ♪

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ナナカマド

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樹林帯を2時間強登って、鬼怒沼湿原に到着。素晴らしい解放感です。

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尾瀬の至仏山(左)と燧ケ岳(右)

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木道の先に見える山は日光白根山。

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1時間近く湿原をぶらぶらしてから下山しました。

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オロオソロシの滝

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観瀑台から見たヒナタオソロシの滝。一見の価値がある美瀑でした。

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温泉に戻ってきました。

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初日:11:15女夫渕温泉駐車場⇒(林道)13:20日光澤温泉

二日目:8:20日光澤温泉⇒10:40鬼怒沼湿原11:50⇒ヒナタオソロシの滝展望台往復⇒14:00日光澤温泉14:30(林道)16:20女夫渕温泉駐車場


登山日:101718


(きぬぬましつげん)


# by shigakukai | 2018-10-19 23:50 | 秋の山 [Autumn] | Comments(0)

富士山で沢登り

8月に行った富士山麓の赤淵川が面白かったので富士山周辺の沢を調べてみたら富士山本峰にも沢登りができるルートがあることを知りました。
沢といっても溶岩流が沢状になったルートを登るもので物好きな記録もちらほら。
しかしそこはさすがに富士山
ほとんどの記録で流水は確認されておりません。

しかし台風や大雨のあとはきっと豊富な水流が流れているにちがいありません。
というわけで関東地方に大きな被害をもたらした台風24号が通り抜けたその日に行ってみました。
富士山一メジャーな沢、滑沢です。
台風一過の秋晴れのした清冽な水流をたどって富士山に登れる妄想をしながら通行止めの道をぬっていざ登山口の須走へ・・・

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なんと通行止めでした(-_-;)

かくなるうえは麓から登山口まで歩くしかありません。

するとまだ去りきっていない台風の風で山腹は砂嵐状態。

砂どころか小粒な石が全身にぶちあたって、登山口にたどりつくことさえできずに敗退・・
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残念!

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そして1週たって、今週もやってきました台風25号
そしてこりもせず、今週もやってきました富士山沢登り部隊
幸か不幸か台風はそれ雨はふらず、久々の好天の週末でしたが、とりあえず雪が降る季節の前にと先週のリベンジで須走登山口に無事に到着です。

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天気は曇りですがさあ出発(1950m)
紅葉がきれいです。
富士登山口には珍しい樹林帯を1時間ほど歩いて長田小屋(2420m)へ

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ここからコノスジ中途道を15分ほどで目的の滑沢(2370m)に到着

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予想通り流水はなし。

みずたまり程度はあります。

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台風直後であれば楽しそうなナメが果てしなく続きます。
濡れているところもあるけれど基本スニーカーやアプローチシューズでOK

唯一の滝3m。

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真ん中から簡単です。

2700m付近で森林限界を超え、広々とした風景になりますがそんなの今は霧の中です。

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晴れていれば富士山頂に向かって続く1本のきれいなスラブの登りとなるところです。

3000m付近で雲をぬけ、終了点の七合目の鳥居が見えてきました。
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越し方を振り返ると足元は一面の雲海です。
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ハイキング的にはいいんだけど、沢登りの一番きれいなところが雲の中でした。

3150m終了点です。

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天気が良いので頂上を目指すことに。
あと600m。
きついところです。

2時間かけて富士山頂到着!
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まさか年に2回も3回も富士山に登るとは思わなかった(-_-;)

下山は須走口。
ここで下山用に沢登り用のたびに履き替えます。
須走はザレを走り下るので沢シューズにスパッツが最強!

砂煙を巻き上げながら2時間半で下山!
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懸案の富士山沢登りができてよかったですが、やはり流水のある時に登りたいですね。
さすがに富士山のシーズンほぼ終わりですが、来年は主杖流しとか剣ヶ峰大沢とか探検してみようと思います。

(登山日:平成30年10月8日)



# by shigakukai | 2018-10-12 19:00 | 秋の山 [Autumn] | Comments(0)


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