GW 剣岳・一般ルート [Photo Gallery]

剣沢BC。
夜から大荒れの天気予報にビビッて、ブロック積みまくり。やり過ぎ。w
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2日間、吹雪と大雨で沈殿の後、遂に天候回復。

前剣の登り。ダラダラ長くてキツいです。
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後ろは隣の源治郎尾根。画面中央左、源治郎の向こう側に顔を出してる双耳峰は、八ッ峰のⅦ峰(左)とⅥ峰(右)。
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前剣のピークと本峰。
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はい、頂上。剣沢BCと交信中。
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(4月下旬・大昔)
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# by shigakukai | 2015-04-18 17:37 | 春の山 [Spring] | Comments(0)

岳沢ヒュッテ [Photo Gallery]

2006年に雪崩で全壊する前の穂高・岳沢ヒュッテ。
いい山小屋でした。
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今は再建されて、「岳沢小屋」になっています。

岳沢ヒュッテから見た奥明神沢。
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窓辺に超臭そうな装備が干してあります。
困ちゃうんだよネー、こういうの。誰だよ。
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ん?・・・やべ、俺だ。


松本・おきな堂の、名物「バンカラカツカレー」。
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この写真は、昔の大盛りバンカラカツカレー。
その後作る人が変わったようで、今は姿も味もモダンに進化してます。

松本下りたら、おきな堂。
長野県松本市中央2-4-10

(だけさわヒュッテ)
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# by shigakukai | 2015-04-01 01:47 | 春の山 [Spring] | Comments(0)

八ヶ岳・横岳西壁小同心クラック [Photo Gallery]

横岳西壁。矢印の先の岩峰が小同心。
岩峰の真ん中の割れ目が小同心クラックです。
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切り立った見かけの割にやさしく、ホールドは豊富です。
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割れ目のサイズはデカく、クラックというよりジェードルみたいな感じ。

はい、終了。
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地蔵尾根を行者小屋へ下山。
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(よこだけせいへき しょうどうしんクラック・3月中旬)
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# by shigakukai | 2015-03-19 11:28 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

八ヶ岳・阿弥陀岳北西稜 [Photo Gallery]

横岳から見た阿弥陀岳。矢印のラインが北西稜です。
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取付きへ。
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うげー、吐きそ。 (←重度の二日酔い)
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リッジに出ました。
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高度感があります。
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核心
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核心を抜ければ、ほどなく頂上。
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はい、頂上。
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行者小屋へ下山。シャリバテでちょっと一休み。
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(3月中旬・昔)
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# by shigakukai | 2015-03-14 13:10 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

万太郎谷 スキー滑降大失敗 (谷川岳)

天気良さそうだったので、万太郎谷なんか快適に滑れちゃったりするのではないかと思い立ち、スキー担いで谷川岳へ。

天神尾根はスキーヤーとスノーボーダーが列をなしています。
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隣の中ゴー尾根(手前)。その奥が爼嵓と幕岩尾根。
左奥が阿能川岳。一番遠くの白い山は浅間山。
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頂上(トマの耳)から見た、谷川岳東尾根上部。クライマーが見えます。気持ち良さそ。
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登頂後、肩の小屋から滑り出しました。
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やべ、コケた。
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やっほー♪ 快調快調。
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ひとしきり下ったところで、三ノ滝の上に大デブリが出現。
突如game over、全てが終わった瞬間。頭の中に鳴り響く「トッカータとフーガ」。
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肩の小屋に登り返す元気もなく、「まあなんとかなるのでは」と思って下り続けたら、谷の状態はどんどん悪化。全~部デブリ。

三ノ滝はブッシュをクライムダウン。
上段は露出、下段はデブリに埋もれてます。
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どこ滑ろかな~♪♪♪ (←無理)
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デブリマニア垂涎!! (←そんな奴いねえ)
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各支沢からの出合は、それぞれデブリが2~3階建ての建物くらいの高さまで堆積していて、越えるのも一苦労。

二ノ滝。デブリに埋もれて、落ち口だけが露出。
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支沢(茂倉岳側)を見上げるとこんな感じ。めちゃくちゃ。
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なんでこーなるの
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一ノ滝。完全露出。懸垂下降用のロープなんて持ってきてません。
許して~(土下座)
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オキドウキョあたり。雪面はズタズタで、沢は雪解け水の音が轟いてます。
熊ではありません。撃たないで下さい。
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なんとか日暮れ前に土樽到着。ボロボロのヨレヨレ。
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ひどいメに遭いました。時期が遅過ぎました。

スキーやめた!! (←八つ当たり)

(3月23日)

【参考】夏の万太郎谷
http://shigakukai.exblog.jp/20057647/
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# by shigakukai | 2015-03-05 11:50 | 春の山 [Spring] | Comments(0)

笹子雁が腹摺山~お坊山 (南大菩薩)

大菩薩の南端、笹子雁が腹摺山~お坊山の稜線を歩きます。
何の華もない、めちゃくちゃ地味な山域です。w

笹子駅から2時間くらいで笹子雁が腹摺山頂上。

笹子雁が腹摺山からお坊山への稜線。
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笹子雁が腹摺山頂上からの下り。日陰の斜面にはしっかり雪があります。
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前夜は雨。稜線は霧氷がきれいでした。
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途中の米沢山頂で昼食。これまた実に寂しい頂上。w
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歩いてきた稜線。
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お坊山登頂成功!!
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左:(お坊山・・・名前がヘボ過ぎる。)
右:(寒っ・・・)

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景徳院に下山。
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コース:笹子駅➡笹子雁ヶ腹摺山➡米沢山➡お坊山➡景徳院➡甲斐大和駅

(ささごがんがはらすりやま・おぼうやま)
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# by shigakukai | 2015-02-24 11:20 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

南高尾山稜 散策

毎日寒いです。高尾山が限界です。 w


城山頂上。寒いのに賑わってます。
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お、スカイツリー。
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城山から大垂水峠への下り。
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峠で甲州街道の車道を横切って、南高尾山稜へ。
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ずーっとこんな感じで、静かでなだらかな道が続きます。

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右側には津久井湖。この近さ、めちゃめちゃ山が低い・・・w
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おまんじゅうでも買って帰るかな、と思ったら売り切れ。残念。
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高尾の居酒屋で熱燗を大量に飲んで帰宅。

コース:高尾山口駅→高尾山→城山→大垂水峠→南高尾山稜→高尾山口駅
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# by shigakukai | 2015-02-15 18:27 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

クラカタウ (インドネシア・スンダ海峡)

クラカタウ(Krakatau)は、インドネシアのジャワ島とスマトラ島の間にある、スンダ海峡に浮かぶ4つの島の総称です。
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↓ ここらへんの話です。左上の陸地がスマトラ島。右がジャワ島。
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元はひとつの大きな島でしたが、1883年(明治16年)に起きた大噴火で島のほとんどが吹き飛び、その後再び隆起を続けて、現在に形に至っています。

インドネシア人の山仲間に混ぜてもらい、この火山島の中心にあるアナック・クラカタウ(クラカタウの子)に上陸して登ろうというのが今回の企画。アナック・クラカタウの高さは500m足らずですが、活発に活動している活火山で、今も毎年数メートルいう驚異的なスピードで隆起を続けているとか。

まずは夜の内にジャワ島西端のメラック(Merak)港から1時間フェリーに乗ってスマトラ南端のバカウヘニ(Bakauheni)港に渡ります。距離的には伊勢湾フェリー(伊良湖岬=鳥羽)と同じくらい。

港からはアンコット(angkot)と呼ばれているミニバスに分乗して、セベシ(Sebesi)島に渡る船着き場へ。クラカタウの群島は全て無人島なので、まず最寄りの有人島であるセベシ島に渡ります。
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北朝鮮の工作船っぽい、セベシ島への連絡船。w
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1時間半ほどでセベシ島に着きました。
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セベシ島は、この山を中心にした丸い小さな島です。
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今日はこの島唯一の宿泊施設(コテージ)に宿泊。
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おままごと中。
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セベシ島には車用の道路は無く、車もありません。島内を移動するための島民の足はバイクと自転車。
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こんな道が島を一周して集落をつないでいます。
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ヤシの実をとる島の子供。スゴイ速さでスルスル登ります。
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落っことしてもらったヤシの実を、みんなでがぶ飲み。
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コテージの夜。コテージ内は暑いので、結局外で雑魚寝。
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翌朝、早朝セベシ島を発ってアナック・クラカタウへ。
噴砂が堆積してできた砂浜は、まっ黒け。
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グズグズの火山灰の斜面を登ります。後ろはパンジャン島(Panjang)。
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現在のクラカタウの群島は4つの島で構成されています。
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1883年の大噴火前はこれらが一つの島でしたが、大噴火で島のほとんどが吹き飛んで消滅し、今の形になっています。
39平方キロ、標高約800mの火山島がほとんど吹き飛んで雲散霧消してしまったのですから、想像もつかないとんでもない規模の噴火だったようです。その衝撃波は地球を7回周回し、ジャワ・スマトラ・ボルネオ島の沿岸民は、噴火が起こした津波で4万人近くが亡くなったとか。
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はい、頂上。1時間ちょっとで着きました。
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頂上地面は熱くて、場所によって靴底が溶けそうなくらいです。
後ろはセルトゥン島(Sertung)。
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頂上火口と、後ろはラカタ島(Rakata)
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電信技術の発達により、1859年にはバタヴィア(現ジャカルタ)からシンガポールまで海底ケーブルがひかれており、その頃既にシンガポールとヨーロッパは陸路でつながっていたため、ジャワ島とヨーロッパ世界はモールス信号でむすばれていました。
1883年の大噴火は、この回線を使って報道された最初の世界的な大ニュースだったとか。

ちなみに、ペリー提督の江戸到着も明治維新も、ロイターがアジアからモールス信号で世界に配信したそうです。そういう観点から見てみると、同じ頃に尊王攘夷だ討幕だ切腹だ~と騒ぎ、飛脚が走っていた日本は、悲しいかな随分出遅れた国だったのだと実感します。

下山
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正面はラカタ島。
足元からラカタ島を半径として、円を描いた部分全部が、1883年の噴火で吹き飛んだことになります。(驚)
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巨大噴火は低温冷害と飢饉をもたらし、それが当時植民地統治していたオランダへの反感と反植民地運動につながり、更には、ジャワ島における狂信的イスラム徒の激増に発展し、300年以上続いていたこの地域での植民地政策に変化をもたらしていったとか。
歴史を大きく動かすパワーの大噴火だったワケです。

スマトラ島に戻ってきました。
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船着き場の氷水売り。
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ミニバンに11名乗車(!)でフェリー港へ戻ります。
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ジャワ島に戻るフェリー。このフェリーはジャワ島・スマトラ島間の大動脈で、24時間営業1時間に1本という頻度で運行しています。
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船内の表示を見ると、この船体は昭和50年代に瀬戸内で運行していたもののようでした。大丈夫か?!
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船室でゴロ寝する山仲間。あたり構わず敷き物しいてゴロゴロするのは、いずこの国も同じのようで。笑

参考文献:サイモン・ウィンチェスター著『クラカトアの大噴火』早川書房
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# by shigakukai | 2015-01-25 11:26 | 東南アジアの山 | Comments(0)

横岳西壁 三叉峰ルンゼ (八ヶ岳)

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(よこだけせいへき さんじゃほうルンゼ・1月中旬)
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# by shigakukai | 2015-01-10 16:00 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

滝子山

年の瀬にトレーニングがてら滝子山へ。

お、見えてきた見えてきた。
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ちょっと気になる、金色の靴を履いた朝帰り爆睡少女。w

笹子駅スタート。
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あー寒っ。正面右の寂ショウ尾根を登ります。
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冬枯れの尾根は、西から冷たい風がゴーゴー。
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途中、猫のようにしなやかな足運びのお婆ちゃん(ソロ)にブチ抜かれました。
た、只者ではない・・・www

はい、頂上。
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頂上からの富士山。手前の頂上にアンテナが立ってる山は三つ峠。
真ん前(一番手前)の尾根は、鶴ヶ鳥屋山~清八山の尾根。
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檜平
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年賀状書かなきゃな~  (←山行くヒマあったらさっさと書け)
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初狩駅から見た滝子山。
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笹子8:00 -頂上12:30-初狩16:45

(たきごやま)
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# by shigakukai | 2014-12-28 11:46 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)


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