十二ヶ岳 岩トレ

今回は、十二ヶ岳で岩トレ。
誰も行ったことがなく、入り口が分からず…
たぶん、ここだろう!というところに車をとめ、たぶんここだろう!というところを突き進み、なんとか取付きまで。

山の中は、落ち葉ラッセルでした。
落ち葉の吹きだまりで、ずぼっ!となり、落ち葉のたまった斜面はつるつる。
おそるべし、落ち葉!
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岩はひさびさ過ぎて、やっぱり怖い!
だんだん慣れてくると楽しくなってくる。
今回は1本目以外はトップロープで。
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ハングを越えるのが難しくて楽しい。
岩に遊びにきたかんじでした。

今回も志岳会の晴れ女が参加したので、快晴ですね!
岩の上からは富士山がよくみえる。
富士山、ようやく冬らしくなってくれました。
西湖は逆さにした富士山みたいな形。
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この日、岩は貸し切りでした。
2015.11.29
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# by shigakukai | 2015-11-30 21:35 | 秋の山 [Autumn] | Comments(0)

黒部五郎岳〜三俣蓮華岳〜双六岳

1ヶ月くらい前になりますが、秋の山を楽しんできました。
今回は、志岳会の晴れ女!であるワタシが参加したので、3日間快晴!でした。
夜も3日連続で天の川を見ることができました。紅葉も青空も星空も、大満足でした。


★1日目
前の日の夜、東京を出発。次の日、新穂高温泉に車を置いて、タクシーで飛越トンネルまで。
9:25飛越トンネルー11:40神岡新道との分岐ー13:00寺地山ー14:30避難小屋

もう紅葉は終わりかなあ〜と思ったら、まだまだいける!天気もいいし、とってもきれいでした。師匠は、この3日間のために靴を新調したそうです。
本当はこの日中に北ノ俣岳まで行く予定でした。
前日、東京から頑張って運転してきたせいか、眠くて歩けないので避難小屋まで。
避難小屋についてちょっとすると雹が降ってきて、北ノ俣岳目指さなくてよかったね〜ということに。
外に冷やしておいたビールの缶に穴が開かないか心配になりました(無事でした)。
ほろ酔いで、夕日をみに・・・次の日は長時間行動せねばならぬので、早めの就寝でした。
ひさびさに食べる志岳会のシェフの料理がおいしかったです。

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★2日目
5:30避難小屋出発ー7:30北ノ俣岳ー11:00黒部五郎岳ー13:00黒部五郎小屋ー15:00三俣山荘・山頂分岐ー15:50三俣蓮華岳ー17:10双六岳ー18:15双六小屋

2日目は、今年の槍ヶ岳以来の長時間行動・・・槍ヶ岳のときは荷物は軽かったけれど、今回は重い。
出発時間は、わたしたちにしてはめずらしく、予定通りかちょっと早いくらい。やればできる。
黒部五郎岳からは誰とも会わず、世界にはわたしたちだけしかいないような?きぶん。
このとき、山にくらべたら人間はなんて小さいのだ!とかんじるのが大好きです。
三俣蓮華岳からの槍ヶ岳はかっこいい!
双六岳で夕日をたのしみ、ビールのためにビールのために双六小屋まで。
暗くなると、雪が固まってつるつるでした。昨日の雹も途中ちょっと残っていました。
双六小屋は思ったより人がたくさん、テントもけっこうありました。
双六小屋に、黒部五郎岳のバッチが売っていなかったことが残念でなりません。

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★3日目
6:50テント出発ー8:25鏡平ー9:20シシウドが原ー10:15秩父沢ー11:25ワサビ平小屋ー新穂高温泉着時間は不明(12:30くらい??)

3日目は本当に紅葉がきれいでした。
紅葉がきれいな時期に山に来るのは、たぶん2回目。ナナカマドもまだまだ赤かった。
8月に登った滝谷もみえて、また来年!とこころの中で挨拶をしたのでした。

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帰りは、昨年のGW合宿の帰りによった蕎麦屋さんでお蕎麦を食べ、仕事の電話をしながら東京まで。
途中、ガソリンスタンドに忘れ物をしてきました。
そういえば、わたしの靴は修理に出すことになり、靴を新調した師匠が羨ましいです。



今回の山で課題が見つかりました。
どうして行動時間が長いのか?
コースタイムどおりまたはそれよりも早く歩けているのに、どうして時間が押していってしまうのか?

休憩時間が長過ぎる!!

次回の山では、休憩時間を意識するように頑張りたいと思います。


2015.10.17ー19
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# by shigakukai | 2015-11-16 00:15 | 秋の山 [Autumn] | Comments(0)

笛吹川 鶏冠谷左俣

10月頭は、朝夕は結構冷え込み、沢の水はもう冷たく、日もなんだか短くなっているのに、山々の紅葉はまだちょっと先。少々中途半端な時期です。

東沢の入渓点。
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逆くの字滝
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「ナントカの大滝」とか「カントカのゴルジュ」みたいな“売り”はありませんが、静かな良い沢です。
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稜線に出たら、そのまま鶏冠尾根を下りてもよし、木賊山まで登って戸渡尾根を下りてもよし。我々は後者を選択しました。


(ふえふきがわ とさかだにひだりまた・10月上旬)
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# by shigakukai | 2015-10-01 11:35 | 秋の山 [Autumn] | Comments(0)

魚野川水系 登川 米子沢遡行

2015年9月19日~20日、噂の「天国へ続くナメ」を期待して、米子沢行ってきました。
・・・が、
期待に反して、当日はお天気は雨、増水、激流で「地獄へ続くナメ」となりました。。

しばらくゴーロ歩きが続き、
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入渓。
濡れた岩はヌメって滑りやすく、水流強く、嫌な予感。
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高巻きも地面はドロドロ、かなりの高度感で緊張の連続です。
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ますます水の勢いは強くなり、
これ以降は写真も撮れません。

翌日は巻機山頂上へ。
お天気は回復せず、あたり一面ガスの中。
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ほんのり色づいた紅葉が唯一の慰めでした。

今度はお天気の良い時に行きたい。
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# by shigakukai | 2015-09-26 10:45 | 秋の山 [Autumn] | Comments(0)

大菩薩 葛野川 小金沢本谷遡行

この日は、ひさびさの青空がみえて、
泳いでもさむくないかな〜?と思ったけれども、
やっぱりもう秋。

ぶるぶると震え、帰宅後には発熱。
やっぱり、真夏に行くべきでした。

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2015.9.5
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# by shigakukai | 2015-09-19 18:13 | 秋の山 [Autumn] | Comments(0)

尾白川黄蓮谷右俣 (甲斐駒)

黄蓮谷右俣は甲斐駒ケ岳頂上に北面から直接突き上げる沢です。

夏は残雪が遅くまで残り、標高が高いため秋の到来も早いので、遡行適期は9月とその前後半月程度の合計2か月弱と、とても短いです。

黒戸尾根五合目小屋から谷に降りる途中から見た黄蓮谷右俣下部。
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岩屋で幕営。隣の小沢で水取り放題、雨降られ放題の快適なテン場です。
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特に難所はありませんが、
「ロープ出すの面倒くさいけどスリップしたら止まりそうにないから、まあ一応出しとくか。・・・次の滝から(←結局面倒くさい)。」
ってな感じの傾斜の滑滝が続きます。
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上部
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頂上に抜けたら黒戸尾根を下ります。


これは5月に、真ん前にある八ヶ岳の三つ頭から見た甲斐駒。
黄緑色のラインが黄蓮谷右俣、頂上から左に下りてる尾根が黒戸尾根、右の尾根は鋸岳に続く稜線です。
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(おじらがわ おうれんだにみぎまた・昔)
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# by shigakukai | 2015-09-05 18:42 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

丹沢 葛葉川本谷遡行

新人のT隊員、初の沢登りに挑戦しました!
昨年の新人もここで初沢登りだったのです。葛葉川。
初沢登りだというのに、雨・・・。
天気予報では午前中は晴れだったのになあ〜ざんねん。

7時半に秦野駅集合。タクシーで葛葉の泉まで。
準備をして、出発は8:25。橋を渡って、小さい堰堤をこえて入渓。
雨がふっているからちょっと寒いな・・・と思ったけれど、歩き出したら汗が噴き出してきた。あついあつい。

ちょっと行くとちょっと高い滝が出てきました(雨のため、写真はなし)。
上からザイルを投げて、T隊員は頑張って直登。
頭の上から水を思いっきりかぶって、T隊員は気持ち良さそうでした!
水を豪快にかぶる様子をみているわたしたちも楽しかったです。
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板立ノ滝。
これは向かって左側を登る。昨年4月と違ってそんなに滑らず、難しくない。
ここも、ザイルを出しました。
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順調に進んで、9:45に表丹沢林道(大平橋)のところ。
お腹がすいて、ちょっと休憩。やっぱり天気がよくないので、じっとしてると冷えました。
でも橋の下だから、雨が当たらない。

半分をすぎて、T隊員、ちょっと疲れた様子。
でも、順調に歩いて行きました。
さいご、つるつるの滝があって、滑ってしまいました。T隊員ちょっと痛そう・・・
きっと膝にあざが・・・?

源頭部・・・リボンを見逃して、バラとアザミの藪漕ぎ。いたいいたい・・・
でも、ちょっと行くとすぐ登山道に出ました。
登山道もちょっとしか歩かず、すぐ山頂。三ノ塔山頂には12:10ごろ到着。

記念撮影。T隊員、お疲れさまでした。
今度は晴れの日に、沢に行きましょう〜
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三ノ塔尾根おりて、萩山林道をおりて、大倉バス停には14:45ごろ着でした。

頂上、天気がよかったら富士山が見えたはずなのになあ。
丹沢といえば、ヒル。クガビルの仲間と思われるのがいました。
ミミズが近くにいたけれど、あれが丸呑みされちゃうんだとおもったら、キモチワルイ。

2015年8月30日(日)
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# by shigakukai | 2015-09-01 23:21 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

穂高 滝谷 おまけ(高山植物)

8月6日〜9日で行った穂高。
ちょうど花の時期でした!

タマガワホトトギス ユリ科
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センジュガンピ ナデシコ科 日本固有種?
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アオノツガザクラ ツツジ科 と チングルマ バラ科
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ミヤマリンドウ リンドウ科
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ウラジロナナカマド バラ科
秋になると葉っぱが真っ赤になるのがこれ。
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ウサギギク(キングルマ) キク科
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シコタンハコベ ナデシコ科
かわいい。
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タケシマラン ユリ科なのにラン
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他にも、イワツメクサとかクモマミミナグサとかムカゴユキノシタとか
かわいいのがいっぱい咲いていました!
ヒメアカバナもかわいかった!!

高山植物は、こんなに岩がごつごつごろごろしたところに咲いて・・・
かわいいのにとっても強いんだなあ、とおもいました。

最後に、2日目夕方に見れたブロッケン現象。
北穂高岳山頂から。
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# by shigakukai | 2015-08-31 21:38 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

穂高 滝谷 その2(ドーム中央稜)

穂高 滝谷にやってきた夏合宿。
穂高 滝谷 その1(第3尾根)からのつづきです。

3日目はドーム中央稜。
北穂高岳山頂から御来光。この日もいい天気になりました!
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富士山も見える。
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北穂高小屋のお昼は13時まで・・・早く戻ってきてカレーを食べるぞ!

ドーム中央稜も高度感があって、とっても恐ろしい場所でした。
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なのであまり写真はありません。
1ピッチ目は、挟まりながら登るのが難しかったです。
2ピッチ目は、やっぱり半分くらい行くと怖い。
3ピッチ目は、歩いて登れました。
4ピッチ目は、最後がとにかく恐ろしい。荷物とわたし、別々に登りました。
5ピッチ目は、4ピッチ目が怖すぎたのでちょっと怖いくらいでした。
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最後、抜けたあとの景色に感動して、もっと練習し直して、また来たいなあ!と思ってしまいました。
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登ってるときは、とんでもないところに来てしまった!と後悔していたのに・・・
がんばって、また来ようと思います。

お昼のカレーにも間に合った。
この日中に、涸沢小屋までおりてしまいました。
小屋は1日目よりも混んでいて2つの布団に3人寝る状況でした。


4日目は下山。
歩いて歩いて上高地まで。
行きも帰りも徳沢園でソフトクリーム。
水筒の中にはまだ水がたくさん残っていて、休むのあと1回ですかー?と聞いたら、近くにいたおかあさんに、もう下山なんて羨ましいわと言われました。

ちょうどいいバスにも乗れて、松本でビール飲んで、無事帰って来れました。
あんなに怖いおもいをしたのに、滝谷はわたしの好きな場所になりました。

屏風岩を登っている人たちがかっこよかった。あんなふうになりたいなあ。
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-2015.08.09
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# by shigakukai | 2015-08-29 00:07 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

穂高 滝谷 その1(第3尾根)

夏合宿第1弾として、滝谷に行ってきた。
滝谷は、北穂高岳にある岩場で、世界一新しい花崗岩でできている。
世界一新しいと言っても、確か140万年前・・・。
わたしが、滝谷を登りたい、と言ってしまったのが、確か昨年5月・・・


前日に新島々の旅館に泊まり、翌日7:15のバスで上高地まで。
日頃の行いが良いので、とてもいい天気である。
1日目は涸沢小屋まで。途中、たくさんの花がきれいだった。
北岳で覚えてきた花も沢山あった。

小屋ではタヌキ岩を眺めながらビール。
おつかれさまでした!
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2日目、5時半ごろ涸沢小屋を出発。
まずは北穂高小屋を目指す。8時半ごろ到着。
荷物を置いて、登攀の準備をして、C沢をくだる。
おそろしかった・・・
落石といっしょにがらがらと落ちて行きそうになったり、岩にはさまれそうになったり、
落石の焦げ臭いにおいがしたり・・・
なんとか第3尾根の取付きに辿り着いて、登り始めても、やっぱり怖いことばかり。
つかんだ岩はぽろぽろとれるし、あっちでごろごろ落石の音がするし・・・
なんてところなんだ!ちょっと早く帰りたかったけど、いつもどおり帰れるのは暗くなってからなんだろうなあ〜とおもっていた。
本当はこの日、第3尾根〜ドーム中央稜の予定だった。いろいろあって登るのが遅くなったので、ドーム中央稜は偵察だけしてこのまま3尾根をあがってしまった。
あとは、小屋の夕飯に間に合うようにひたすら急ぐ。ぎりぎりだったけど、なんとか間に合った。
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夕日がとてもきれい、星もきれいだった。
天の川もみれて、流れ星もみれた。
明日も無事に登ってこられますようにと空をみながら思った。

つづく。

20150806ー
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# by shigakukai | 2015-08-22 23:29 | 夏の山 [Summer] | Comments(1)


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