剱岳・早月尾根往復

運に恵まれ、ド快晴の剱岳に行ってきました。
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馬場島から入山し、小一時間で松尾平。
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延々と続く樹林帯の急登を登り、14時前に早月小屋到着。

今回はラクして小屋泊りです。快適快適♪
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雲が上がるのを待ちながら、鹿児島から来た方々と雑談。

羽田経由で富山まで飛行機で来て、その後2日間天気待ちしながら富山と能登半島を観光し、遂に本日に至ったのだとか。
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となりの小窓尾根が見えてきました。
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最上部に見えるのは小窓ノ王南壁。
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翌朝は快晴無風、5時半出発。

真ん中の白い谷が早月川、遠くに富山平野と富山湾。
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ハート型の雪渓発見

剣御前~大日岳の稜線越しに室堂が見えています。白く立ち上っているのは、みくりが池あたりの温泉の蒸気。
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カニノハサミ
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「あれ猫又」
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となりの別山尾根
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頂上到着。早月小屋から標高差約800mの登りでした。
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すげー、全員ヘルメットかぶってる。正に“濡れ手で粟”のヘルメット業界(?)。

まあかぶるに越したことないけど、ほんの数年前まで一般ルートでは誰もかぶってなかったことを思い出すと、隔世の感があります。



南側。剱沢、立山・室堂。

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東側。八ツ峰(手前)と白馬・唐松・五龍。

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北側。赤ハゲ白ハゲ(右手前のピーク)から赤谷山、毛勝三山。

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西側。登ってきた早月尾根と富山平野。
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では下山。馬場島まで標高差約2200mの激下りです。
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絶景かな絶景かな
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夕方、松尾平まで下りてきました。
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翌日に行った早月川の河口。
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****

我々ガ死ンデ 死ガイハ水ニトケ、ヤガテ海に入り、魚ヲ肥ヤシ、又人ノ身体を作ル、個人ハカリノ姿、グルグルマワル  [松濤 ]

****



(登山日:98~⒐日)


















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# by shigakukai | 2017-09-14 18:00 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

納涼 葛野川小金沢本谷

今年もやってきました小金沢本谷。

珍しく幽霊会員が大集合し、今日は総勢7名の大所帯。
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世間話に花が咲き、緊張感ゼロ。
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がんばれ~
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不動の滝
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今回は不動の滝で終了。
手前の沢を上がると15分ほどで林道に出ます。
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あー疲れた。
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(かずのがわこがねさわほんたに・827日)


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# by shigakukai | 2017-09-02 10:25 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

阿武隈川南沢

南沢出合。正面の小さな流れ込みが南沢です。
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最初の10m滝。
階段状ですが高さがあるので念のためロープで確保。
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4mトイ状滝、奥は12m滝。
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ぽんぽんイイ間隔で滝が連続します。
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30m大滝が見えてきました。
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大滝は草付きから左壁を直上。

岩はグズグズのボロボロです。

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大滝の落ち口。
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大滝を過ぎると間もなく奥の二俣。

奥の二俣から先は平凡な小川になります。

左俣に入り、最後は沢から台地に上がって緩い斜面の藪歩き。
藪は薄くて歩きやすかったです。
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稜線に出ました。正面は旭岳。
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甲子山頂上
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猿ヶ鼻
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出合7:00~奥の二俣11:20~稜線12:30~甲子山頂上12:45~甲子温泉15:00


(あぶくまがわみなみざわ・8月上旬)



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# by shigakukai | 2017-08-11 20:00 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

節刀ヶ岳・鬼ヶ岳(からみる富士山)

大石峠入口ー大石峠ー節刀ヶ岳分岐ー節刀ヶ岳ー分岐ー金山ー鬼ヶ岳ー金山ー十二ヶ岳・大淵谷分岐ー大石峠入口

大石峠からの富士山
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節刀ヶ岳ちょい手前からの富士山
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側火山
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節刀ヶ岳からの富士山
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鬼ヶ岳からの富士山
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鬼ヶ岳からは南アルプス、北アルプス、八ヶ岳も見えました!

南アルプス
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北岳
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槍ヶ岳
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帰り道、堰堤まで降りたところで、鳥屋待沢と似たような石を発見!
緑のはセラドナイト??
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2016.12.4 晴れ
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# by shigakukai | 2016-12-11 12:41 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

武甲山

武甲山。
人気の山みたいで、駐車場はいっぱい。

オオカミがお出迎え。
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こんな感じでずっと針葉樹林が続きます。
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水がきれい!
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あじのある橋。
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来年は29歳か〜と思いながら・・・。29丁目。
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かわいいお地蔵さん。
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たまーに、大きなスギが立ってます。
何年生きてきて、これからまた何年も生きるのかな。今から比べても、きっと私たちより長生き。
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山頂からの景色。
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こっちももうそろそろ冬なんですね。
寒い寒い言いながら帰ってきました。

2016.10.30
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# by shigakukai | 2016-12-10 16:51 | 秋の山 [Autumn] | Comments(0)

空沼岳 ハイキング

札幌岳以降、志岳会北海道支部の活動をサボっているので、
たまにはハイキングにでも〜・・・と、空沼岳に行ってきました。

登山道周辺図。
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紅葉がきれいだろう!と期待して、出発。
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う〜ん、もう一息。
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橋を渡る。傾いているので、滑らないように注意。
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登山道はドロドロで、長靴でくればよかったなあ〜と後悔。
万計山荘で休憩。万計沼までで引き返すという人も結構いました。

休憩中、なんだか白いものがちらちらするなあ〜と思っていましたが・・・

雪?
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雪!!
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寒い〜!!!!
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頂上では、一瞬青空が。
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帰りはバスに間に合うように、早足。

紅葉は楽しめなかったけれど、思わず雪が見られてよかったです。

真簾沼
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万計沼
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バス停(7:45)ー入林届の小屋(8:05)ー万計山荘(9:40-9:45)ー真簾沼(10:25)ー札幌岳分岐(10:55)ー空沼岳山頂(11:00−11:15)ー真簾沼(11:45)ー万計山荘(12:20-12:25)ー入林届の小屋(13:25)ーバス停(13:45)

2016.10.10 曇りのち晴れのち雪
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# by shigakukai | 2016-10-19 20:26 | 秋の山 [Autumn] | Comments(0)

越後山脈 荒沢岳

夏合宿第2弾は剱岳・・・の予定でしたが、台風の影響等で天気がイマイチ。
いろいろ悩んだ結果、荒沢岳に行ってきました。

天気:午前中は晴れ。午後はほとんど曇り。たまに青空がチラッと見える程度。
帰りは雨がパラパラきました。

駐車場(7:40)〜前山(8:25-8:35)〜鎖場取付き手前(9:30-10:10)〜前嵓上(11:00-11:30)〜頂上からコブ3つ手前(12:35-13:25)〜荒沢岳頂上(13:40-14:00)〜前嵓上(15:00-15:15)〜前嵓下(16:05-16:30)〜前山(17:50-18:00)〜駐車場(18:45)

荒沢岳概念図
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タマゴダケ 美味らしい。
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越後駒ヶ岳
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クルマバハグマ
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鎖場
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前嵓 稜線沿いを行かずに巻いて行きます。
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巻き道には鎖が設置されています。
見上げると、お尻しか映らないので、上から記念撮影。
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ツルリンドウ
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山頂で記念撮影。
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紅葉にはまだ早かったです。
お疲れさまでした〜

2016.9.24
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# by shigakukai | 2016-10-15 19:23 | 秋の山 [Autumn] | Comments(0)

クラビ 観光クライミング (タイ)

タイの西海岸プーケットの近くにある小じんまりした観光地クラビ(Krabi)で、クライミング。

リゾートホテルがたくさんあるアオナン(Ao Nang)の街に泊まり、ライレイ・ビーチ(Railay)の岩場に行きます。
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ライレイには道は通じておらず、アオナンからボロい連絡船で行き来します。片道約20分、運賃は往復約600円。舟に乗る際に膝くらいまで濡れるので、海パン&ビーサンで行かないと面倒なことになります。

ライレイ・ビーチ到着。
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ライレイ・ビーチの土産物屋街。ここにクライミングショップが数軒あります。
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ガイド料は半日一人1000バーツ(約3000円)。これはお店に直接行った時の値段で、アオナンのツアー業者を通すともう少々高いようです。

道具(ハーネス・シューズ・ロープ・ビレイデバイス・ヌンチャク)は借りても借りなくても値段は一緒。ヘルメットも「かぶりたけりゃどうぞ」と言う感じで貸してくれます。

ガイドはどこでもスイスイ登ってトップロープをかけてくれます。これで半日3000円は、値頃感満点。

ガイドなしでロープ(60か70m)のみレンタルすることも可能でした。1回900円くらい。トップロープをセットする支点の高さは20~30mくらいで、使うロープは60mか70mです。50mでは足りないルートが多く、念のため50mを1本持って行きましたが、結局使いませんでした。

手ぶらで行っても全部道具は借りられますが、レンタル用品はかなりボロいので、自分のハーネス・シューズ・環付カラビナ&ATC 、これらさえ持っていけば気分よく登れます。

トポは入手不能。本になったものがあるみたいですが、お店では売ってません。
でもガイドがいれば、ルートやグレードをあれこれ全て教えてくれるので、トポは不要。

ガイドを雇うもうひとつのメリットは、混雑時の対応。
やさしめのルート(フレンチグレード5bくらい)は、観光客の体験クライミングの人も多いので、かなり混みます。こういう時はガイドが掛けたロープはそこに垂らしっぱなしにされて、ガイド同士がロープを融通し合って自分の客以外の客にも「どうぞどうぞ」と登らせます。ガイドなしで自力で登ろうとすると、この仲間に入れないので、アウェー感漂う中で順番待ちをしたりして、気も時間も無駄に使うことになります。

・・・ということが、行って初めてわかりました。

Diamond Caveというちょと陸地を入ったところにある小さな岩場。
海辺の岩壁は、満潮時はアクセス不能で登れないので、干潮になるまではここを登ります。
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ガイドさん。皆気のイイ人たちばかりでした。
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海辺にあるOne-Two-Threeという名の岩場。
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干潮のEast Railay Beach。
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アオナンの街に戻ります。まだ雨季が終わっていないので、海は少々荒いです。
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アオナンのビーチ
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保存版 ライレイビーチ全図。
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ライレイビーチに泊まると岩へのアクセスはイイものの、食事の選択肢がホテルのレストラン以外に全くありません。道が通ってないので、物価も高めです。
一方、アオナンの街に泊まると、岩に行くために毎回往復600円のボロ舟に乗る必要がありますが、その代りホテルや食事の選択肢が多くて楽しいです。また、近所のいろいろな島に行く連絡船の発着場があるので、岩登り以外の遊びも充実します。
ライレイ泊かアオナン泊か、どちらも一長一短という感じです。


岩登りは「高い山の上でやってこそ」との思いがあって、海辺の崖登りには今まで全く興味がなかったのですが、やってみたらかなり面白かった。

また来る可能性大。

(9月下旬)
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# by shigakukai | 2016-10-10 11:25 | 東南アジアの山 | Comments(0)

【夏合宿】穂高 滝谷・前穂 その4(前穂北尾根)

★5日目(8月14日) 晴れ☀︎のち曇り☁︎
涸沢〜5・6のコル9:00〜前穂北尾根〜前穂高岳13:00〜吊尾根〜奥穂高岳16:00〜穂高岳山荘〜涸沢

本当は前穂東壁の予定でしたが、天気予報もイマイチ(午後から雨の予報)だし、
昨日、涸沢にたどり着くまでにヘロヘロになってしまったため、
予定を変更し、前穂北尾根にしました。

ゆっくり、朝ごはん。
きのこが入っていないか、注意が必要です!
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5・6のコルに向かう途中、サルの群れに会いました。
これは親子。
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前日の疲れのせいか、5・6のコルまでが遠いような・・・?
風が少しあって、ちょっと寒かったです。
コルからは、富士山も見える。奥又白池にはテントがひとつ。
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それにしても、いい天気。本当に雨になるのかね〜?やっぱり東壁行けばよかった!なんて言いながら気持ち良く登りました。
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ここで順番待ちのため、大休止。師匠と私は昼寝。
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やっぱり風がちょっとあって日陰だと寒い。けど、日向だとちょっと暑い。
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けれども、景色もいいし、よく寝られました。

ちょっと前まで晴れてたのに、頂上着いたら、こんなかんじ。
でも、初前穂、楽しかったです!
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雨が降らないうちに、さっさと帰りましょう。

吊尾根を頑張って歩いて、歩いて、やっと奥穂。
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2年前のGWにここで記念撮影したな〜。
師匠と会計のお姉さんに山で拾われて、騙されて入会してから1年もたってないような気がするけど、結構経つんですね。
きょうなんて、師匠に、おばさんになったねと言われちゃったし。

穂高岳山荘が見えた!
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前日に引き続き、この日もヘロヘロになって、涸沢に帰ってきました。
その分、ビールはおいしかったです!
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★5日目(8月15日)曇り☁︎のち雨
涸沢〜上高地〜帰京

5日目は、ジャンダルムに行く予定でしたが、雨予報のため、下山しました。
いつも通り、徳沢でソフトクリームを食べて・・・。

そして温泉に入って、帰りました。
お疲れさまでした〜

2016.8.10-15
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# by shigakukai | 2016-09-22 23:37 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

【夏合宿】穂高 滝谷・前穂 その3(第四尾根)

【夏合宿】その1(滝谷・ドーム中央稜)
【夏合宿】その2(滝谷・クラック尾根)のつづき。

合宿4日目は、第四尾根です。

★4日目(8月13日) 晴れ☀︎のち曇り☁︎
南稜テン場〜北穂小屋〜7:10C沢8:30〜第四尾根〜南稜テン場〜涸沢

いい天気。
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あの沢が降りてきたC沢。やっぱり昨年より怖くありませんでした。
けれど、途中で上から落石がどっかん!どっかん!と落ちてきた時はびっくりしました。
生きてて良かった!
あんなに大きな石でも山に当たったら跳ね返るんですね〜、石も山も、硬い。
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どんなに恐ろしいピッチでもどんどん行ってくれるHさん。
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前を行くTさんと師匠もどんどん行っちゃう。
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どうやって登れるんですか!登れなーい!といつもどおりギャーギャー言いながら登っていると
上から「ビール何本?」と師匠の声が。
登ったらビールあげるから頑張れってことかな?と思って、「いりませーん!」と答えながらちょっと岩から頭を出すと
師匠がお助けロープを差し出してくれていました。「もらえると思ってるのか!」
どうやら、ビールをくれるならお助けロープを出してあげるってことだったみたい。
おかしくなって余計に力が入らなくなってしまいました。

うしろを登っていたシェフ、Wさん、それからきのこ料理が得意なHさん。
お疲れさまでした〜
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登るのに必死で写真はあんまり撮れませんでした。

テントに戻ったら、ライチョウの親子がいました。
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涸沢までの帰り道にはオコジョも。
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お疲れさまでした〜

続く。【夏合宿】その4(前穂北尾根)

2016.08.10-15
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# by shigakukai | 2016-09-20 15:26 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)


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