カテゴリ:冬の山 [Winter]( 35 )

南高尾山稜 散策

毎日寒いです。高尾山が限界です。 w


城山頂上。寒いのに賑わってます。
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お、スカイツリー。
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城山から大垂水峠への下り。
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峠で甲州街道の車道を横切って、南高尾山稜へ。
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ずーっとこんな感じで、静かでなだらかな道が続きます。

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右側には津久井湖。この近さ、めちゃめちゃ山が低い・・・w
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おまんじゅうでも買って帰るかな、と思ったら売り切れ。残念。
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高尾の居酒屋で熱燗を大量に飲んで帰宅。

コース:高尾山口駅→高尾山→城山→大垂水峠→南高尾山稜→高尾山口駅
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by shigakukai | 2015-02-15 18:27 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

横岳西壁 三叉峰ルンゼ (八ヶ岳)

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(よこだけせいへき さんじゃほうルンゼ・1月中旬)
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by shigakukai | 2015-01-10 16:00 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

滝子山

年の瀬にトレーニングがてら滝子山へ。

お、見えてきた見えてきた。
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ちょっと気になる、金色の靴を履いた朝帰り爆睡少女。w

笹子駅スタート。
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あー寒っ。正面右の寂ショウ尾根を登ります。
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冬枯れの尾根は、西から冷たい風がゴーゴー。
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途中、猫のようにしなやかな足運びのお婆ちゃん(ソロ)にブチ抜かれました。
た、只者ではない・・・www

はい、頂上。
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頂上からの富士山。手前の頂上にアンテナが立ってる山は三つ峠。
真ん前(一番手前)の尾根は、鶴ヶ鳥屋山~清八山の尾根。
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檜平
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年賀状書かなきゃな~  (←山行くヒマあったらさっさと書け)
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初狩駅から見た滝子山。
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笹子8:00 -頂上12:30-初狩16:45

(たきごやま)
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by shigakukai | 2014-12-28 11:46 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

冬富士 [Photo Gallery]

昔、富士山頂に測候所があった頃。
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測候所の前で休憩。
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測候所にはレーダードームがありましたが、
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今は撤去されてます。  ↓ 夏
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自動気象観測装置で、観測は継続されているそうです。

(1987年12月)
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by shigakukai | 2014-11-29 10:35 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

谷川岳西黒尾根上部  [Photo Gallery]

さっさと下りようゼ。
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***
「外に出るのに慣れなきゃだめだぞ」。励ますようにぼくが言う。
「中で聞いているほど外はひどくない。風がうなる音は、いつも外より中にいるほうが激しく聞こえるものだ」

「そういつまでも小便を我慢しているわけにもいかないからな」
こう言いながらレヴェティは、テントの入口のファスナーを広く開けた。

(「挑戦」ラインホルト・メスナー著)
***
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by shigakukai | 2014-08-29 11:29 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

八ヶ岳・阿弥陀岳頂上  [Photo Gallery]

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***
山自体は岩石の積み重なりに過ぎず、クライミングというものは人間を考えに入れてはじめて意味を持つ。クライマーにとって山の頂きは物質的なものではなく、精神的なものだ。
山は手段で、人間が目的だ。
つまり人間が向上するためであって、山の頂上に達するためではないという考えだ。
(ワルテル・ボナッティ)
***

[1990年3月]
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by shigakukai | 2014-06-14 02:56 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

谷川岳 一ノ倉尾根

どよ~ん。 く、暗い・・・
気分盛り下がりまくり。 これぞ一ノ倉沢。w
春の入山禁止期間(谷川岳遭難防止条例)に入る直前に、駆け込み登山。
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今日は稜線まで上がって幕営。
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左、一・二の沢中間稜。右、滝沢リッジ。
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翌日、晴れ ♪
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ルンゼを上がってピナクル群を越えれば懸垂岩。
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懸垂岩の核心、A1。
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どん詰まったリッジから一旦離れて幽の沢側に回り込み、雪壁を直上すると一ノ倉尾根上部に出ます。
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はい、頂上(一ノ倉岳)。 万歳 ♪
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西黒尾根を下降。
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***
自分の生命が両手の指にかかっているこの遊びの重大さが私にはわかった。
それは一つの発見であった。このことを意識すると、私はもう一度生まれてきたような気がした。
私は今までよりもさらに責任があるような気がしたし、感情や情熱にもさらに明晰さが加わる必要があることをすぐに了解した。
さもなければ、情熱といったものは、つまらない無謀、たわいのない衝動に過ぎない。
(ガストン・レビュファ)
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by shigakukai | 2014-03-18 11:30 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

鹿島槍ヶ岳 東尾根

東尾根下部から見た荒沢奥壁。
荘厳な景観と高い難易度の割に、苦労して抜けた先が「東尾根の途中」という、パッとしない結末が待っている不遇(?)な壁です。
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第一岩峰。雪が詰まった浅いルンゼを上がります。
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遠くの白い平地が大谷原。
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第二岩峰手前。後ろは隣の天狗尾根。
尾根が右にドンと落ちる手前の広いピークが「天狗の鼻」。ここからだとそれっぽく見えます。
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第二岩峰。残置たくさんアリ。
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第二岩峰を越えると、頂上まで一直線。
手前のコブが天狗尾根との合流点。奥のピークが鹿島槍北峰。
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第二岩峰上から見た鹿島槍南峰。まだまだ距離があります。
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爺ケ岳への稜線。一番遠くに前穂がチラリ。
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はい、頂上。寒っ。(南峰)
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「今日はここでおしめえにしよう。」 (冷池)
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***
僕達だって、山登りという行為を通じて一種の救いを求めているのではないだろうか。そうでなければ、山に入れないからといって、そんなにみじめな、そんなに悲しい気持ちになるはずはないだろう。僕個人としては、登山家とヒッピーの間に、何の区別もないと思う。僕達は、何らかの冒険を体験しに行くのだ。ある一つの山を登ろうというのだ。目的は、自分達が押し込まれているこの世界から逃避することである。僕達には、つまりこういった種類の薬が必要なのだと思う。
(ラインホルト・メスナー著『挑戦』 アルド・レヴィティの言葉)
***

赤岩尾根から見た鹿島槍。
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爺ケ岳東面
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(3月中旬)
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by shigakukai | 2014-03-12 11:45 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

谷川岳 東尾根

一ノ倉沢出合。
今日はゆっくり午後から入山して一の沢を詰め、夕方、東尾根の稜線に幕営。
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翌朝。 一の沢から後続パーティーが続々上がって来ています。 やべ、早く出なきゃ。
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第二岩峰。雪が多い時ほど登りやすいです。
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ロープをしまって一休み。
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***
登山をするには感激性に富み、情熱がなければならない。ルックザックをかつぎ、多少眠っただけで早起きをし、腹をすかし、喉の渇きをおぼえ、暑い思いをしたり、寒い思いをしたり、たとえ力尽きても、自分の思い通りには途中でプレイを中断できないことを知りながら出発すること。岩、雪、空、太陽、風だけが相手だということは、とくにこの現代においては、まったく例外的なすばらしいことである。
情熱があると同時に、明晰であることも必要だ。つまり自分の体力と精神力、それに対して自分の実力以上の困難さとの関連をたえず見極められなければならない。
(ガストン・レビュファ)
***
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頂上直下。雪庇をほじくって乗っ越せば、頂上(オキの耳)です。
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「着いたぞ~♪」
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はい、頂上。
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西黒尾根を下降。天気は下り坂。
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by shigakukai | 2014-03-04 12:20 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)

鹿島槍ヶ岳北壁 点描 [Photo Gallery]

天狗尾根
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北壁主稜へ
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中央ルンゼ方面
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すごいキノコ雪群
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(3月中旬)
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by shigakukai | 2014-02-23 21:31 | 冬の山 [Winter] | Comments(0)


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