カテゴリ:夏の山 [Summer]( 46 )

剣岳・三ノ窓定着合宿  [Photo Gallery]

室堂から入山し、剣岳頂上から主稜線を三ノ窓へ。

先に入山していた仲間が、剣の頂上まで迎えにきてくれた。
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小窓王南壁と、“峠のわが家”。
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***
わたしたちをよろこびで満たし、晴れ晴れとした気分にしてくれるのは、頂きが近づいているからでもなく、登攀それ自身でもない。そうではなく、わたしたちの筋肉と頭脳とが、それを果たすためにつくられ、仕込まれてきた義務を遂行しているからだ。
わたしたちはいまや、自分にふさわしい場所にいるのだ。
(ガストン・レビュファ)
***
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池ノ谷(いけのたん)ガリー
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チンネ左稜線
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***
僕達の考え、行動、計画には、何か同時性が感じられた。相手がしてほしいことをやってやり、相手の精神状態を知るには、互いにちらっと視線を合わせれば十分だった。
(ラインホルト・メスナー)
***

池ノ谷
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霧が上がってきた、夕暮れの小窓王南壁
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下山。背負子(しょいこ)に特大キスリング&KAJITAXのピッケルを横刺し。
男の中の男。w
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先に下りた仲間が善意で置いていった食料や酒を消費しきれず、下山にして膨大な荷物。www

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***
登山は私を男にした。美徳と欠点を備えた完全な男にした。
そうなるには、登山を経なければならなかった。
(ワルテル・ボナッティ)
***


(1989年8月・22歳)
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by shigakukai | 2014-12-08 11:29 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

幽ノ沢Ⅴ字状岩壁右ルート (谷川岳)

ド快晴の一ノ倉沢。ぶらぼー♪  ところが、、、
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3人で烏帽子沢奥壁を登るつもりで来たものの、全員ロープを忘れたことが出発前に判明。(愕然)

忘れたと言うか、正確には3人それぞれが「どーせ他の二人が持ってくるだろう」と勝手に思い込んでいたことによって起きた情けない事態。

あるのは、車に載せっぱなしにしていた毛虫のようにケバ立った古い9mmロープ1本だけ。しかも、どこかの山で落石が命中して30mちょっとでちょん切れてます。

これ1本で一ノ倉沢を3人で登るのは少々厳しいので、あれこれ考えた末に我々が選択したのは、傾斜が緩く、いざとなったらクライムダウンで下りて来られそうな、一ノ倉沢の隣にある幽ノ沢のⅤ字状岩壁右ルート。

幽ノ沢カールボーデン。右奥に見えているのがⅤ字状岩壁。
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ぶい ♪ Ⅴ字の真ん中に先行パーティが見えます。
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岩場を抜けると、上部は急峻な涸れ沢。草ぼーぼー。
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終了点手前。
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堅炭尾根(かたすみおね)に詰め上がって、中芝新道を芝倉沢へ下降。

猛反省中。
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帰りは定番、湯テルメ谷川➡月夜野の中華たむら。
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どのメニューもかなり量が多く、山の後に腹ペコで行くと感動します。

麻婆豆腐定食。フルサイズのラーメンが付きます。
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餃子はおススメ。ソフトクリームもあり。

谷川行ったら中華たむら。  利根郡月夜野町大字下牧354-1

(ゆうのさわぶいじじょうがんぺきみぎルート)
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by shigakukai | 2014-09-13 11:45 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

笛吹川東沢 金山沢  (奥秩父)

新企画、”沢&チャリ”。
沢から登って山を越え、下りはチャリンコでダウンヒルを楽しもうという企画です。

まずは早朝車で大弛(おおだるみ・2360m)に上がり、木立の中に自転車をデポ。
そのあと西沢溪谷入口に移動して車を駐車し、笛吹川東沢の金山沢を登ります。

東沢本谷
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左岸から出合う東のナメ沢。滑滝で温められた生ぬるい水が流れ込んでいます。
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水流のど真ん中をザブザブ行きます。
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***
どんな方法で山に登るかが頂上に達すること自体よりも重要であるのを、多くの人はわかっていない。
ただ頂上に達するだけなら、酸素なしで単独でエベレストに登ってもいいし、ガイドやシェルパに料金を払って荷物を運ばせ、クレバスに梯子を渡し、二千メートル近く延々と固定ロープを張り、シェルパの一人に引き上げてもらい、別の一人に押してもらいながら登ってもいい。後者の場合、本人は酸素ボトルの目盛りを「三千メートル」に合わせて出発するだけだ。
この方法でエベレストに登ろうとする典型的な精力的で金持ちの形成外科医やCEOたちは目標-----すなわち、頂上------をひたすら目指すあまり、過程は妥協しようとする。
危険な高い山に登る目的は、なんらかの精神的、個人的成長を遂げることにあるはずだが、全過程を妥協しては、成長は見込めない。
(イヴォン・シュイナード)
***
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釜ノ沢を右に分けてしばらく行くと、白い滑滝の連瀑登場。
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なんでここだけ白いんでしょうか。
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ナメと滝を何段か登って、そのまま引き返す人が多いらしいです。この沢。
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連瀑を越えた先に突然現れた10連続大堰堤。この無駄使いをご存知か、山梨県民サマ。
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ヒイヒイ言いながら堰堤を7つ越えれば(残り3つは支流)、あとは源流域。

チョロチョロの水流になってからが長いです。
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稜線近くまで上がって来ました。
右隅が木賊山、その左が甲武信ヶ岳。その間の谷が釜ノ沢。
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稜線の縦走路に出たあとは、国師ヶ岳(2,592m)頂上を越えて大弛へ。

大弛で自転車を回収し、待ってました、牧丘まで標高差1800m距離29kmのスーパーダウンヒル。
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大弛は、登山の世界では「金峰山と国師ヶ岳の登り口」程度の認知度ですが、実は「車道が通っている日本最高所の峠」で、この峠道は国内有数の標高差を誇ります。

大弛から牧丘まで、峠道をブンブン飛ばして所要時間40分弱。爽快。
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でも元気だったのはここまで。牧丘から広瀬ダムまで標高差550mの登り返しは、ヘロヘロの落武者状態で、西沢溪谷入口到着は日暮れ後でした。

【結論】白い滑滝の先はつまらないので、引き返した方がいいです。この沢。爆

コース:西沢溪谷入口(7時半)→山の神→東沢入渓→釜ノ沢出合(10時すぎ)→金山沢→稜線(15時すぎ)→国師ヶ岳(16時)→大弛[ここから自転車]→牧丘(17時半)→広瀬ダム→西沢溪谷入口(19時すぎ)

獲得標高:2,194m

(ふえふきがわひがしざわ かなやまさわ)
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by shigakukai | 2014-08-14 11:25 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

魚野川 万太郎谷 (谷川連峰)

万太郎谷は、新潟側から谷川岳に直接突き上げている美しい沢です。

オキドウキョ。側壁に取付いてますが、これは遊び。水流通しに普通に通過できます。
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一の滝。右から巻きました。
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一の滝~二の滝間。今日はここでおわり。
幕営適地は少ないので、張れそうなところを見つけたらサッサと張りましょう。
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二の滝。階段状。
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三の滝
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三の滝は二段になっています。奥に見えているのが二段目。
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三の滝を過ぎれば、あとは小滝しかありません。
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源頭
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きれいな花がたくさん咲いています。名前わかんないけど。
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もうすぐ稜線。少々バテ気味。
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ちなみに3月はこんな感じ。
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国境稜線の滝雲。手前がオジカ沢の頭、奥が万太郎山。
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谷川岳登頂後、天神尾根から下山しました。充実の2日間。

(うおのがわ まんたろうだに・夜行1泊2日)
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by shigakukai | 2014-08-02 20:30 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

丹波川 小室川谷 (多摩川水系)

多摩川水系では、大常木谷と並ぶ名溪です。

入渓点。
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大菩薩の稜線に出ます。
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(夜行日帰り・たばがわこむろがわだに)
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by shigakukai | 2014-07-30 11:30 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

湯檜曽川 東黒沢  (谷川連峰)

ナルミズ沢にアクセスするための "前座" と思われがちな東黒沢。
でも実は、美しい滑滝が連続する、明るく変化に富んだ楽しい沢です。
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ハナゲの滝上部。正にそれっぽい滝の姿だけど、もうちょっとマシな名前つけろー
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美しいナメが続きます。
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源頭近し。
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最後は笹藪をガサガサ行くと、コルに出ます。
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コルを越えて、反対側の小さい沢を辿ってウツボギ沢に下降。
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ウツボギ沢に出ました。
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ここから少し下れば、すぐにウツボギ沢とナルミズ沢の合流点。
合流点は快適なテン場になっています。

■ナルミズ沢に続く
http://shigakukai.exblog.jp/16112267/

(ゆびそがわ ひがしくろさわ・7月下旬)
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by shigakukai | 2014-07-19 13:40 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

黒部源流 上の廊下   [Photo Gallery]

真夏でも、朝イチの渡渉は冷たくてシビれます。
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立石付近
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***
谷間の空気は清く澄んで、木々の葉にはダイヤモンドのような朝露がきらめいていた。頭上高く聳える松の木の甘い香り、足の方から聞こえてくる遠い渓流のざわめき、見覚えのある高い山の頂きに覗いている真っ青な小さな空--------もうそれだけで、生きていることがうれしくなってしまうのだ。ほんとうに私たちは、神様の描いた絵のうちでも選り抜きの傑作を展示した画廊のなかに入り込んでいるようなものだった。
(『日本アルプスの登山と探検』ウェストン著)
***

赤木沢出合
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源流部
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祖父岳から雲の平(画面奥)へ
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雲の平から三俣蓮華、双六、槍ヶ岳を越えて、槍沢から横尾まで下りたものの、まだ1日予備日があったので涸沢に登り返し、5・6のコルから北尾根に取付いて前穂を越えて、岳沢から上高地に下山。

前穂北尾根(頂上直下)
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コース:黒部ダム―上ノ廊下(沢中2泊)-雲の平(泊)-三俣蓮華岳-双六池(泊)-[大雨]-槍ヶ岳(泊)-横尾-涸沢(泊)-前穂北尾根-岳沢-上高地

(かみのろうか・夜行6泊7日・1995年8月上旬)
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by shigakukai | 2014-07-15 11:30 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

7月の赤谷川本谷 〈ガイド〉

谷川岳周辺の沢の中で、別格の趣があるのが赤谷川本谷。

赤谷川本谷は、起承転結が明瞭な「4部作」になっています。
1.下部連瀑(マワット下ノセン~マワットノセン)
2.巨岩地帯~裏越ノセン
3.ドウドウセンの高巻き
4.源流域

早い時期(7月中)は、スノーブリッジの状態次第で、難易度にかなり差が出ます。

入渓点付近
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1.下部連瀑
■マワット下ノセン
左から簡単に巻けますが、ゴルジュから取付いて登れるので、登らないともったいないです。前半がⅢ+、上部はⅢくらいの感じ。かなり高度感があります。
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■マワットノセン
マワットノセン手前のスノーブリッジ。 猛ダッシュ。
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スノーブリッジの下から見たマワットノセン。滝の右を登る人もいるようですが難しそうなので、左を巻くのが順当です。水量次第。
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マワットノセン横にあった、崩壊したてのスノーブリッジ。
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マワットノセンの上から振り返って見たスノーブリッジ。
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2.巨岩地帯~裏越ノセン
迷路のような巨岩地帯。
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困難な個所はありませんが、消耗します。
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巨岩地帯上部。ようやく先が開けてきました。
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巨岩地帯を抜けると、裏越ノセンが見えてきます。
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裏越ノセンの手前から振り返ると、こんな感じ。
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この年は、横のルンゼのスノーブリッジがひどい状態で崩壊していて、、、、
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側壁と崩壊した雪渓の間を登りました。
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普段はこんな感じ。雪渓から直上してコルを越えます。
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せっかくなので、滝の裏を越えておきましょう。今は滝壺が埋まっていて難なく渡渉できますが、昔は淵が深かったため、こうやって越えていくしか方法がなかったとか。
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3.ドウドウセンの高巻き
裏越ノセンを越えた先で、左から流れ込んでいる日向窪に入ります。(画面には写っていませんが、左奥に窪の出合があります)
本谷をそのまま画面右奥に進むとすぐドウドウセン。
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日向窪
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日向窪にスノーブリッジが残っていると、どこから高巻きに取付くべきか迷います。
高巻きのポイントは、①取付き点を探して日向窪を上がり過ぎないこと、②取付いたら地形通りに一直線に上がること。正しいルートはどこだろうと迷いながら登るより、ガーっと登ってリッジに出てから位置を修正した方が確実で早いと思います。

高巻きで越えるリッジから広河原に下る下降点は、ここの一か所だけです。
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ちょっとズレたところに上がってしまったら、リッジ上をうろうろしてこの角度で谷が見えるポイントを見つけましょう。画面左が上流、右下に見えるのがドウドウセンの落ち口。

高巻き中は全て急斜面で安全地帯はありませんので、途中で日が暮れると困ったことになります。パーティの人数や体力にもよりますが、真夏でも日向窪で既に16時半(あくまで目安として)を過ぎていたら、その日はそこで切るか、あるいは気合入れてその日のうちに越えるか、どちらか慎重に判断した方が良いです。

広河原。広々とした素晴らしいテン場です。
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4.源流域
朝一で越える滝。左から小さく巻きます。ここは側壁が立ってるので、ロープで確保が必要。
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途中の小ゴルジュ
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穏やかな源流地帯に抜けました。
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本流を忠実に辿っていくと、オジカ沢の頭の手前に出ます。
左の谷が登ってきた赤谷川。正面は万太郎山と国境稜線。
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下山は、①万太郎山を越えて毛渡沢乗越(けどさわのっこし)から赤谷川の入渓点近くに下りるか、②谷川岳を越えて土合に下りるか、どちらか。

①はこんな感じ(万太郎山から毛渡沢乗越への下り)。
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毛渡沢乗越からの下り途中で、赤谷川本谷の前半が見えます。
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渓が裏返しのS字カーブを描いてますが、下のカーブに見えているのが、マワット下ノセンの落ち口と、その先の雪渓。上のカーブが巨岩地帯。

②はこんな感じ(オジカ沢の頭から谷川岳への稜線)。後ろの山は俎嵓(まないたぐら)。
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正面の稜線の向こう側(日影の方)が赤谷川の谷。手前側(画面左)はオジカ沢の源頭が見えています。

オジカ沢の頭と谷川岳の間にある中ゴー尾根は廃道に近く、また谷川温泉に下りる沢沿いの道はヒルが出るので、真夏の間は下山路として考慮に入れない方が良いです。ヒルは野猿の移動に伴って拡散しており、麓の水上周辺の畑でも由々しい問題になっているとか。(←温泉で一緒になった地元の農家の方の話)

(あかやがわほんたに)
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by shigakukai | 2014-06-27 04:40 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

勘七沢 (表丹沢)

近くて良い沢、勘七。
短い沢ですが、沢登りの面白さが凝縮されています。
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大倉尾根の花立に抜けます。

(かんしちざわ)
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by shigakukai | 2014-06-21 11:00 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

遥かな尾瀬~♪ (6月)

美しい梅雨時の尾瀬へ。

至仏山
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燧ケ岳
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ワタスゲ
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日陰の残雪が解けたばかりのところには、出遅れた水芭蕉が咲いています。(白砂田代)
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尾瀬沼と燧ケ岳
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三平峠道にて。午後から小雨が降り出しました。
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コース:鳩待峠-山の鼻―見晴-尾瀬沼―三平峠―大清水

(6月下旬)
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by shigakukai | 2014-06-16 11:35 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)


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