カテゴリ:夏の山 [Summer]( 47 )

阿武隈川南沢

南沢出合。正面の小さな流れ込みが南沢です。
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最初の10m滝。
階段状ですが高さがあるので念のためロープで確保。
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4mトイ状滝、奥は12m滝。
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ぽんぽんイイ間隔で滝が連続します。
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30m大滝が見えてきました。
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大滝は草付きから左壁を直上。

岩はグズグズのボロボロです。

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大滝の落ち口。
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大滝を過ぎると間もなく奥の二俣。

奥の二俣から先は平凡な小川になります。

左俣に入り、最後は沢から台地に上がって緩い斜面の藪歩き。
藪は薄くて歩きやすかったです。
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稜線に出ました。正面は旭岳。
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甲子山頂上
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猿ヶ鼻
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出合7:00~奥の二俣11:20~稜線12:30~甲子山頂上12:45~甲子温泉15:00


(あぶくまがわみなみざわ・8月上旬)



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by shigakukai | 2017-08-11 20:00 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

【夏合宿】穂高 滝谷・前穂 その4(前穂北尾根)

★5日目(8月14日) 晴れ☀︎のち曇り☁︎
涸沢〜5・6のコル9:00〜前穂北尾根〜前穂高岳13:00〜吊尾根〜奥穂高岳16:00〜穂高岳山荘〜涸沢

本当は前穂東壁の予定でしたが、天気予報もイマイチ(午後から雨の予報)だし、
昨日、涸沢にたどり着くまでにヘロヘロになってしまったため、
予定を変更し、前穂北尾根にしました。

ゆっくり、朝ごはん。
きのこが入っていないか、注意が必要です!
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5・6のコルに向かう途中、サルの群れに会いました。
これは親子。
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前日の疲れのせいか、5・6のコルまでが遠いような・・・?
風が少しあって、ちょっと寒かったです。
コルからは、富士山も見える。奥又白池にはテントがひとつ。
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それにしても、いい天気。本当に雨になるのかね〜?やっぱり東壁行けばよかった!なんて言いながら気持ち良く登りました。
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ここで順番待ちのため、大休止。師匠と私は昼寝。
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やっぱり風がちょっとあって日陰だと寒い。けど、日向だとちょっと暑い。
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けれども、景色もいいし、よく寝られました。

ちょっと前まで晴れてたのに、頂上着いたら、こんなかんじ。
でも、初前穂、楽しかったです!
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雨が降らないうちに、さっさと帰りましょう。

吊尾根を頑張って歩いて、歩いて、やっと奥穂。
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2年前のGWにここで記念撮影したな〜。
師匠と会計のお姉さんに山で拾われて、騙されて入会してから1年もたってないような気がするけど、結構経つんですね。
きょうなんて、師匠に、おばさんになったねと言われちゃったし。

穂高岳山荘が見えた!
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前日に引き続き、この日もヘロヘロになって、涸沢に帰ってきました。
その分、ビールはおいしかったです!
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★5日目(8月15日)曇り☁︎のち雨
涸沢〜上高地〜帰京

5日目は、ジャンダルムに行く予定でしたが、雨予報のため、下山しました。
いつも通り、徳沢でソフトクリームを食べて・・・。

そして温泉に入って、帰りました。
お疲れさまでした〜

2016.8.10-15
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by shigakukai | 2016-09-22 23:37 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

【夏合宿】穂高 滝谷・前穂 その3(第四尾根)

【夏合宿】その1(滝谷・ドーム中央稜)
【夏合宿】その2(滝谷・クラック尾根)のつづき。

合宿4日目は、第四尾根です。

★4日目(8月13日) 晴れ☀︎のち曇り☁︎
南稜テン場〜北穂小屋〜7:10C沢8:30〜第四尾根〜南稜テン場〜涸沢

いい天気。
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あの沢が降りてきたC沢。やっぱり昨年より怖くありませんでした。
けれど、途中で上から落石がどっかん!どっかん!と落ちてきた時はびっくりしました。
生きてて良かった!
あんなに大きな石でも山に当たったら跳ね返るんですね〜、石も山も、硬い。
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どんなに恐ろしいピッチでもどんどん行ってくれるHさん。
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前を行くTさんと師匠もどんどん行っちゃう。
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どうやって登れるんですか!登れなーい!といつもどおりギャーギャー言いながら登っていると
上から「ビール何本?」と師匠の声が。
登ったらビールあげるから頑張れってことかな?と思って、「いりませーん!」と答えながらちょっと岩から頭を出すと
師匠がお助けロープを差し出してくれていました。「もらえると思ってるのか!」
どうやら、ビールをくれるならお助けロープを出してあげるってことだったみたい。
おかしくなって余計に力が入らなくなってしまいました。

うしろを登っていたシェフ、Wさん、それからきのこ料理が得意なHさん。
お疲れさまでした〜
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登るのに必死で写真はあんまり撮れませんでした。

テントに戻ったら、ライチョウの親子がいました。
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涸沢までの帰り道にはオコジョも。
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お疲れさまでした〜

続く。【夏合宿】その4(前穂北尾根)

2016.08.10-15
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by shigakukai | 2016-09-20 15:26 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

【夏合宿】穂高 滝谷・前穂 その2(クラック尾根)

【夏合宿】その1(滝谷 ドーム中央稜)の続き。
合宿3日目はクラック尾根です。

★3日目(8月12日) 晴れ☀︎
南稜テン場〜北穂〜B沢入口7:45〜B沢〜クラック尾根〜北穂〜南稜テン場

3日目もいい天気で、富士山まで見えました!
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B沢入口。書いてあるのでわかりやすい。
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B沢はC沢より怖いと聞いていたので、いやだいやだと思いながら降りたのですが、そんなでもなかった!
C沢の方が怖いじゃないですか!!と師匠に言うと、慣れたんだよ〜と。
1回行っただけで慣れるもんか!と思っていたのですが、4日目に下ったC沢もあれ?という感じで、昨年よりも怖くなかった。私も成長しているみたい、よかった!
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クラック尾根の取り付きにはフィックスロープがあります。
来る直前に、クラック尾根の取り付きはまわりこんで云々というガイドブックを読んできたので、
ここよりいい取り付きがあるんだろうな〜とフィックスロープを通り過ぎ、さらに下ってしまいました。
下っても下っても、回りこむところは出てこず、フィックスロープのところまで戻りました。

トップは行きたくないと言っていたのに、登り始めるとどんどん言ってくれる頼りになるシェフ。
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前を行くTさん、Hさん、Wさん。
その左側に見えるのが、下ってきたB沢。こう見るとすごいなあ・・・
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じゃんけんクラック。
師匠によると、面白いピッチなので誰がトップでいくかじゃんけんで決めたためじゃんけんクラックというらしい。
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暗くなる前に上がってこれました。
夕日がきれいでした。

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続く。【夏合宿】その3(滝谷・第四尾根)
【夏合宿】その4(前穂北尾根)




2016.8.10-15
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by shigakukai | 2016-09-19 14:35 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

【夏合宿】穂高 滝谷・前穂 その1(ドーム中央稜)

2016年の夏合宿は、滝谷。
昨年の夏から、来年も滝谷、滝谷と言い続けてきたかいがありました。


★1日目(8月10日) 
上高地〜涸沢  晴れ☀︎

初日は上高地から涸沢まで。
電車組と車組ではつく時間が違ったので、別々に上高地を出発しました。
私は夜行バスで朝5時くらいに上高地着。電車組が8時50分に着くまで、ウェストン碑まで散歩に行ってきました。
これが、140万年前の花崗岩・・・、ちょっと感動。

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すごくいい天気。

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徳沢で恒例のソフトクリーム休憩。いつ食べても美味しい。
昨年の滝谷のときも食べました。

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天気が良くて緑がきれい。でもその分、暑くて、ザックがおも〜く感じます。

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今日はジンギスカン。
涸沢まで頑張って歩いたかいがありました!おいしかったです!
Tさん、ごちそうさまでした!

隣にはどこかの高校の山岳部の団体さんがいました。
顧問は地学?の先生なのかなあ? 
穂高はどうやってできた山か知ってるか?と、槍・穂火山の話を熱く語っていました。
ひとり熱心に耳を傾けている生徒さんがいました。先生、よかったね!
うちの会にもそういう話を熱心に聞いてくれる人がいたらいいのに、あ〜あ!


1日目のビールくらい担いで行こうと4本持って行ったのですが、
Hさんは6本・・・、ビール持ちの座を奪われそうなので、こっそりボッカ訓練をしようと誓いました。



★2日目(8月11日 山の日!) 
涸沢〜北穂〜ドーム中央稜〜南稜テン場 晴れ☀︎

いや〜2日目もすっっっごくいい天気!
晴れ女が北海道から来てますからね〜!いい天気なのは当たり前!

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北穂へ向かう途中、サルの群れに出会いました。お食事中に失礼!
朝ごはんですかね?美味しいのかなあ。

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北穂の小屋で水を補給してからドーム中央稜に向かいます。
槍ヶ岳、かっこいい〜。南岳の縞模様もすてき。

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もちろん、笠ヶ岳の縞模様もすてきですよ〜
せっかくなので笠ヶ岳の縞模様と記念撮影。

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懸垂下降したら、取り付きまでもう少しです。

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ドーム中央稜、1ピッチ目。
さいご、チョックストーンをくぐって挟まってもがいて登るか、外側から行くか・・・
私は挟まる方が安心感があっていいのですが、大きい人はつっかえてしまって挟まるのは無理なようです。

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2ピッチ目を登る志岳会のシェフ。
2ピッチ目は、結構怖い。

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Tさん、Wさん、師匠たちのパーティー。

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3ピッチ目は、普通に歩いて行けましした。

4ピッチ目、さいごのチョックストーンのところがちょっと大変ですが、2ピッチ目よりは怖くない・・・?
Tさんは何でもなさそうに、登っていました。

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5ピッチ目、写真はなし。
右のほうに曲がったほうが簡単だったような・・・?

登りきって、みんなで記念撮影。
カメラマンの私は一緒に写れず、残念でした。

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続く。
【夏合宿】その2(クラック尾根)
【夏合宿】その3(第四尾根)
【夏合宿】その4(前穂北尾根)


2016.8.10-15

昨年の滝谷の様子はこちら↓
その1(第3尾根)
その2(ドーム中央稜)
おまけ(高山植物)
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by shigakukai | 2016-09-17 21:15 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

鷹ノ巣Ⅽ沢 (谷川連峰)

谷川本谷から分かれて爼嵓(まないたぐら)に突き上げる、鷹ノ巣Ⅽ沢。
明るくて気持ちイイ沢です。
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ず~っとこんな感じ。
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爼嵓の稜線はやせていて、稜線手前の藪こぎは急峻です。
遡行適期は10月中~下旬まで。

(たかのすシーさわ・昔)
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by shigakukai | 2016-09-11 10:30 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

トリグラフ山の花 【付録】

トリグラフ山(スロベニア)で見かけた花をあとからネットで調べてみたら、大体わかりました。
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ドロニクム・クルシイ(キク科ドロニクム属)
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レウカンテモプシス・アルピナ(キク科)
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ヘラクレウム・スフォンディリウム(セリ科 ハナウド属)
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プルサティラ・アルピナ(キンポウゲ科)
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グロブラリア・コルディフォリア(グロブラリア科)
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ポテンティラ・アウレア(バラ科)
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ミオソティス・アルペストリス(ムラサキ科)
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・・・ダメだこりゃ。ややこしくて、ひとつも覚えらんないワ。w


これは何の花かわかりませんでした。
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一度どや顔で言ってみたい。

「ん?この花?・・・ヘラクレウム・スフォンディリウムだョ(微笑)」  ←無理

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おしまい
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by shigakukai | 2016-08-12 11:19 | 夏の山 [Summer] | Comments(2)

ブダペストぶらぶら

ハンガリーのブダペストに住んでいる、志岳会古参会員Hさんのところに遊びに行った記録の続き。

スロベニアのトリグラフ山から、車でブダペストに戻ってきました。

まずは"ルカーチ温泉"という街中の温泉でだらだら療養。ブダペストの街には、このような温泉がたくさんありました。
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ドナウ川と観光名所”くさり橋”。Red Bullのエアレースをやってました。
競技の飛行機が次々と橋をくぐってます。すげ~
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ドナウ川を挟んで、西側(写真手前)が「ブダ」の街、東側(写真奥)が「ペスト」の街。
だから合わせて「ブダペスト」。ホントです。

イシュトヴァ―ン大聖堂の上から。
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レンタルのセグウェイで街見物する観光客。
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名物料理“グヤーシュ”。
牛肉と野菜をパプリカで煮込んだ、ボルシチみたいなスープです。美味。
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今夜は、希少種マンガリッツァ豚&ハンガリアンラタトゥーユでロゼワインを滝飲み。
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なんつーウマさだこりゃ。アタマに鳴り響くハンガリー舞曲 第5番 (ブラームス) ♪♪♪

ラズベリー・ミルフィーユ。ラズベリーも今が旬。
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いや~、まいったまいった。激太り。

夜のイシュトヴァ―ン大聖堂
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ドナウ川と国会議事堂
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【おまけ】帰りに経由で寄ったトルコのイスタンブール。山登ってる間にクーデター未遂事件が起きていて、街は国威発揚の国旗であふれていました。

ボスポラス海峡 (Bosphorus Strait)
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釣り竿にも国旗。
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子どもにも国旗。
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エジプシャン・バザール界隈
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シルケシの船着き場
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半月前には、イスタンブール空港で爆弾テロがあったばかり。

でもヘルメットがあるから大丈夫。 (んなワケねーだろ)
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おしまい
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by shigakukai | 2016-08-09 11:56 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

トリグラフ山 ③下山編 (スロベニア)

朝7時。日が長くて夜が遅いせいか、登山者のスタートはのんびりしています。
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麓から羊飼いが羊を連れて上がって来ました。
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頂上稜線に、登っている人が見えます。
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朝の食堂。
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トリグラフスキー小屋。気象観測の測候所も併設されており、通年営業だそうです。
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少し下ったところから見た小トリグラフ。
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取付いている人が見えます。
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これから下るクルマ(Krma)の谷。この谷を往復するのが、トリグラフ登山の一番やさしいルートです。但し、北壁は全く見えません。
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ここらへんの側壁にもたくさんルートがあるとか。
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ムーミン谷のような、クルマの谷。
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終了。ガイドのミトヤさんの奥さんが車を廻して待っててくれました。
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下山後ミトヤさんと別れ、車でブレッド湖へ。正面左がトリグラフ山。
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まずは下山祝。
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湖の小島に見える教会は、聖母被昇天教会(聖マリア教会)。
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湖畔を散歩した後、夕食はイタ飯。
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スカンピ(アカザエビ)。こりゃたまらん。
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ここからはアドリア海が近く、山を越えればイタリアのベネチアもすぐです。

猛烈にウマい豚肉。
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シメはあっさり野菜リゾット。これまたシビれます。
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いきなり夕立
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翌朝のブレッド城。遠くの左、アタマだけちょこっと出てる白い山がトリグラフ。
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ブレッド湖より愛をこめて。
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おしまい



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by shigakukai | 2016-07-31 10:02 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)

トリグラフ山 ②登頂編 (スロベニア) 

①入山編の続きです。

いろいろルートを教えてくれるガイドのミトヤさん。
何から何まであれこれ質問攻めの我々に、立て板に水で答えてくれます。
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我々は初めてなので一般ルートを登ります。バリエーションはまた次回(あるのか?!)。

ルートはこんな感じ。フラータ(Vrata)という谷から上がって頂上直下のトリグラフスキー小屋(Triglavski Dom)に泊まり、頂上を往復してからクルマ(Krma)という谷を下ります。
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行程は、トリグラフを槍ヶ岳だとすると、槍沢を登って槍ヶ岳山荘に泊まり、穂先を往復して飛騨沢から下山するようなイメージです。

ガイドのミトヤさんは、若い頃のラインホルト・メスナーにちょっと似ています。
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北壁のルートは、50mロープで大体30ピッチ前後。比較的易しいクラシックルートは、途中歩いて登る区間も多いとか。支点は残置ハーケンを使用するそうです。
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上下見比べてルートをご確認下さい。最古のルートは「2」のスロベニアルートで、1890年(!)にアイベックス(山ヤギ)狩りの猟師が猟のために初めて切り拓いたそうです。
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こんな岩場、日本に一か所でもあったらナ~
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我々の登る一般ルートは、北壁の左端の傾斜の緩いところを衝いて作られており、急な個所は全てヴィアフェラータ(自己確保をセットして登れるワイヤーと鉄杭)が設置されていました。
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急登を終えて、頂上直下の圏谷(カール)に出ました。
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あとは標高差300mほどをダラダラ登れば山小屋到着。20~30年前までは、このカールは夏でも一面残雪に覆われていて、スキーヤーもたくさんいたそうです。地球温暖化、恐るべし。
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トリグラフスキー小屋到着~。麓から5時間強の行程でした。
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小屋で昼食に食べたゴラ―シュという地元名物の煮込み料理。美味。
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この季節は21時前まで明るいので、まだまだ行動可能。
16時から頂上を往復することにしました。
手前が“小トリグラフ”、奥がトリグラフ本峰。前剣と剣岳本峰みたいな感じ。
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気温は3~4℃くらいで、風があるのでかなり寒いです。
ヴィアフェラータは設置されていますが、高度感はあるものの岩自体は易しいので、全部フリーで行けました。悪天候の時や氷雪の残っている時期は、ヴィアフェラータは涙が出るほどありがたいと思います。
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岩陰からひょっこり現れたアイベックス(まだ子ども)
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“小トリグラフ”から振り返って見たトリグラフスキー小屋
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本峰最後の登り。
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はい、頂上。18時前。今日1日で、標高差1,900mの登りでした。(キツっ!)
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今日登ってきたフラータ(Vrata)の谷。
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下山
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この山、墜落や滑落の事故はほとんどないものの、落雷による遭難は時々あるそうです。
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西のかなた、遠くにうっすら見えるのがイタリアのドロミテの山々。
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明日下山後に泊まる予定のブレッド湖がチラリ。
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小屋には19時帰着。
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夕飯食べて、居合わせた人達とわいわいビール飲んで、21時就寝。

ちなみに山小屋内にはバーが2か所あって、食堂にあるバーは22時まで。もう片方は朝4時まで営業とのこと。どーゆー人たちなんだ?!


つづく
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by shigakukai | 2016-07-29 11:45 | 夏の山 [Summer] | Comments(0)


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